☆帰ってきた☆それなりな日記。

2003年12月05日(金) ちゅっちゅくちゅ〜(小2の頃の劇で口走ったネズミのセリフ)

高校生活最後のまともな授業が終わってしまいました。あとはじゅけんべんきょー(ていうかセンター対策)だけです。鬱鬱。
体育でバレーをすることももうないんだろうなー…と思いつつ前列でレシーブしてました(ネットに引っかかるだろ


そういや、文章にするときはそうも使わないんだけど、私はよく喋るとき「おお」と頻繁に言います。結構無意識です。今まではこれ、日本語の「おお」または「応」だと思ってたんだけど、どうも違うらしい。
バレーをしてて失敗するとは思わなかったサーブが決まらなかった瞬間には、どうしても「おお」と言ってしまいます。これは感嘆の「おお」や「応」じゃ意味が合わない。やっぱり私の「おお」は「OH!」なんですね。アメリカ時代の名残です。

同様の例として、私は「ありがとう」とはあまり言いません。咄嗟にはどうしても「サンキュー」か「サンクス(thanks!)」っていう風に言っちゃう。アメリカではスーパーマーケットで精算した時も「thank you」。いたるところで「サンキュー」なわけですよ。口癖になっちゃうくらい。
ただまあ、日本での基本は「ありがとう」なので、特に親しくもない人に「サンキュー」とか言っちゃうと無礼になっちゃう時もあります。だから意識して「ありがとう」とは使うようにしてますが、やっぱ自分で慣れない言葉は倦厭しちゃうからね。進んであんまりお礼を言いません。「ありがとうございます」はいくらでも言えるんだけどね。たとえ親しくないとしても同年代の人間に対してのお礼はやっぱり「thanks」に置き換わっちゃうので、自分で違和感があるんだよね。

世間を渡っていく術として「ありがとう」と発音する練習もそのうち必要になってくるかもしれません(発音であってやっぱり心底のお礼ではないところがヤな感じだよねこの人)





私がやるって言ってもお兄ちゃんは言う事をきいてくれない。頑として自分がやると言ってきかない。
「今までほったらかしにしちゃった、せめてもの罪滅ぼしよ」
そう言ってお兄ちゃんは笑った。そして「自己満足に過ぎないけれどね」と自嘲するように付け加えた。
昔からそうだったんだろうか。小さかった私はただ、お兄ちゃんの優しさや温もりを記憶に留めていただけで、お兄ちゃんの性質はちゃんと理解できていなかったのかもしれない。
お兄ちゃんは優しくて、とても頑固だ。




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