| 2003年12月06日(土) |
スダジイっていう植物名が頭から離れない |
久しぶりに数学を勉強しました。 ……せめて…今回は赤点だけは免れたい……(普通の学生はそんな心配しません) 留年だけはいやんですよ。たとえ浪人しても(低レベル)
ガッコにおきっぱなしにしてた教材を部屋に持ち帰るに伴って、もう床面積がどんどん狭まってきてます。片付ける場所もそろそろ見当たらなくなってきた上に本とかその他もろもろはお構いなしにどんどん増えていく…。 最近、めっきり小説が読めなくなりました。代わりにエッセイとか雑学の評論やらを読むように。……そのせいで小説より論文の方が点がいいとか、ありえない事態も起こりつつあるんだけど……(−−) 最近読んでるのは「発声の方法」。別に演劇とか歌とかするわけじゃないんだけど、こういう知識があるといつか絶対役に立つんだよ…ムダ知識は教養ですよ。トリビアトリビア。
それはこの3日間、久しぶりに一緒に過ごしただけでよくわかった。 「そういえばお兄ちゃん、けっこ」 「あ、そうだった。さっきジャガイモを茹でてたのよ」 お兄ちゃんはうきうきと体を弾ませながら台所へと踵を返してしまう。私はけっこ、の後に続く言葉をスープと一緒に仕方なく飲み込んだ。 これだ。自分で「結婚」とか言ったくせに、詳しいことを訊こうとするといつも言ってくれない。でもそれは逃げてる、っていうんじゃなくて、やっぱり頑固なんだと思う。言いたくないから言わない。今は言えない。だから訊かないで。そんな雰囲気がお兄ちゃんからは伝わってくる。 でも、気になるのは当たり前じゃない。私はお兄ちゃんのたった一人の妹なのに。 村を出て行って何があったのかさえ、私はまだ満足に答えをもらうこともできないでいる。
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