☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月24日(土) うぇぶまねぇ

…昨日の日記、なんか最後に一文ヤな感じのところでブッちぎれてますね。なんだこりゃ。私こんな文章書いたっけ? 覚えがない(ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ)

塾のS。センターからおとといまで塾に来てなかったんですが、金曜日にやってきてその友人(現代社会98点ヲトコ)と話しているのを、私は寝たフリをして聞いてました。(盗み聞きだそりゃぁ)
彼の点数は……うん。人のこと言えないのわかっちゃいるけど、正直イキロって感じでした。だって理系なのに私より生物の点数低いんだもの…(−−:)国語は100点ないっぽかったし、唯一英語が平均点くらいらしい。
彼は地元大学行って先生になりたいらしいです。生徒にいぢめられてヘコたれてそうだけど(笑)それかやっぱ歯医者の息子なので歯科医にもなりたいらしい。頑張って欲しいです。どーしても憎めない性格は強みだよ、S(笑)


逆転裁判3、予約して当日にバッチリGETしてました。今2章の初めくらい。それなりなスピードでちこちこプレイしたいと思います。とりあえず凛々しい千尋さんの声にトキメキ。その中で突然使用されるナルホドくんの声に割増トキメキ(ぇ
あぁ、なんだか急に1がしたくなってきた。トリックと構成は1が一番好きなんだよね。あとカルマ父の渋声とパッチーンに会いたい(笑)あとみったんがたくさん出てくるから会いたい(本音それだろ)
3にもなると絵柄がより可愛く綺麗になってるね。若い時の千尋さんと1の使いまわしの千尋さんと同一人物なのかどうか正直疑いました。あとアニメーションがド迫力。ナルホドくん、マスク怪しすぎだから。ちなみ嬢、ちょうちょ燃やしてるから。ユーサクくん、ぐるぐる飛び出さなくていいから。人に被害出るから(笑)



やっぱ書く時間深夜1時〜2時くらいになっちゃうなぁ。ハイになっちゃうじゃないか(何)



「クイリア」
お兄ちゃんが目をまるくして呼びかけたその先には、女の人が立っていた。長くまっすぐな金髪を一本に束ねて、外から吹き込む風に流している。背が高い。足が長い。何より、綺麗だ。淡い緑の瞳はまっすぐお兄ちゃんに向けられている。
でも服装はちょっと変わっていた。なんていうか……寒そう。肩が露わだし、おなかも出てるし。運動するには動きやすいと思うけれど、普通の町で暮らすにはちょっと目立つ。旅人かもしれない。
「……バニー。よくも、よくもあたしに一っ言も告げずに」
「早かったわねー。道中魔物に出くわしたりしなかったの?」
このお姉さんは怒っている。確実に怒っている。それは初対面の私でもわかるのに、お兄ちゃんは知ってか知らずか、のんびりと笑顔でお姉さんの言葉を遮った。
お姉さんの後ろでアブスンさんが肩をちぢこまらせて立っていた。すごく困った顔をしている。眉間のシワが深い影を作っていた。
お姉さんは靴の音を響かせながらこちらへやって来た。お兄ちゃんの横に立つと、前触れもなしにお兄ちゃんの胸倉を掴んで引き寄せる。鼻と鼻がくっつきそうなくらい顔を近づけて、お姉さんは大声を出した。
「あんた、あたしが来るってわかっててここまで来たわね!?」
「やだ、当たり前じゃないの」
お兄ちゃんは苦しそうな顔も見せず、むしろ楽しそうにうふふと笑った。



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