☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月25日(日) 頭皮の刺激には牛の舌がいいらしいbyコロンビア理髪店

昼から塾に行って文学史と格闘してついでに旧式の色の発色がえらく悪い写真ボックス(何ソレ)で出願用の写真を撮り、家に帰ってみたら。
「おかえり。プレゼントがあるってさ」
と母親に迎えられ、唐突に父親に手渡されるd●c●m●の袋。
ぬあ。
携帯電話だ!!!(この年で未だに所持してなかった)
えっと、
お父さんって呼ばせてください(もう呼んでます
というわけで予想だにしなかった幸運でした。受験前に尽きないでこの幸運(ぇ
両親が外出しに行った帰りに、ふらり立ち寄った店で母親と私の分を買ってきたらしい。FOMAとかいう最新式のじゃなくて一つ前。でも私にはこれで充分です。最新式なんてもったいないです。
で、今は東京の空の下にいる水瀬にとりあえずメールで襲来した後、色々いじってみたりしてたんだけれども。
目疲れました。文字、すごい打つのに時間かかります。
……一般のこーこーせーが電車の中とかで平気な顔しながら爆裂スピードでメールのやりとりとかしてるけど、今は尊敬してしまう。無理。ややこし。慣れよう、うん。そんでとりあえず基本料金を越えないようにしよう。。。。。加減わかんないけど(何


「クイリアのことだから、きっと……って思って、信じてたんじゃない」
「あの状況で突然置手紙もなしにいなくなって」
「しかも私、ふらふら動き回りながら移動したから、情報を頼りに足取りを辿ろうにも曖昧な目撃証言が多すぎて困ったでしょ」
「…わかっててやったのねバニーぃぃい!!?」
「やん」
ギリギリとより強い力でお兄ちゃんの胸元を締め上げるお姉さん。お兄ちゃんはそれでも楽しそうだけど……。
「ちょ、ちょっと待って、お姉さん!」
私はやっと我に返って、この状況に口出しをすることができた。




今日(昨日?)の日記見てる限り、おやまたんとN島キュンには微妙な霊感があるようですが(そんでもって微妙な被害を受けてるようですが)ぶっちゃけ私はありそうでないです。全く。全然。
でも前にも書いたけど、なーんとなく、ここの土地には溜まってる気がするね。私は何も見えないし感じないし受けない(ナニヲ)けど、東から移ってきた私にしてみると、明らかに雰囲気が違う気がする。それ系統に関しての。
ここで生まれた人たちはこの土地で暮らしてこの土地に死ぬことが比較的多そうなので、そうなってるのかも。死んでも地元大好き、なんとなく居心地イイ気持ちイイみたいな(ぁ?)いいことだ。いや、でもそりゃどこでも一緒か? やっぱ溜まる理由は盆地だからかな。んでもって雪と雨をそのちょーじょーのうりょくでことごとく回避させてるに違いない。ここはおかしい。降らなさすぎる。天気の時間ごとの移り変わり図でも、県全体には雨マークがついてるのに、何故かここの市付近だけは曇りってことがザラなんだよね。晴れの国恐るべし。



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