☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月26日(月) マレイン酸クロルフェニラミン・・・0.01%(手元の目薬の成分)

なんか今日はガッコの帰りになりゆきでカラウォッケに。なんなんだい君たち。その背中にしょってるジケンセイの称号は飾りものなのかい?ってくらいジョシコーセーですが、まぁいいんです。今の時期は全て自己肯定して(又の名を開き直りとも言う)生きていかないと首吊っちゃうから★★★(ぇ

夜は真面目におべんきょしてました。さっきまで現代文の記述を…某国立Q大学の論文でしたが。もう、ね。まずお題文が何言ってるのかが意味不明。読み始めて論理的思考に慣れないうちは、なんだこの回文、どうナナメ読みしたら解読できるんだろう、っていうか何だいこれで古文含めて120分はありえねぇだろやめたやめた今決めたもうやめたとか思いつつプリントを投げ出しそうになったけど、うん。やった。根性でねじ繰り出して解答したさ。おかげで暫く頭が電波に支配されました。理系の父親曰く「国語で点を取るなんて恐ろしくてできない…」。一般の理系の人はよくそう言うね。マークでも理解に苦しむらしい。まぁ私にしてみれば数学の公式頭につっこんで、必要があらばヒラメキとカンで難問数学に挑む方が怖いんだけど…。

現代文の授業中にN島キュンに某宇宙人を描いてもらいました♪ うはうはうへうへでしたv(ヘンタイ)人様に描いてもらうあのヲトコはひどくまともに見える…私が描くとどうしてあんなにいかがわしくエr(強制終了)

さー明日も現代文だー(古文行けよ)



私が声をあげてお姉さんとお兄ちゃんの間に割って入ると、途端にお姉さんはハッとして私を見下ろして、顔を赤くさせた。お兄ちゃんから手を話す。
「あ……や、ご、ごめんね!? こんなのでもあなたのお兄ちゃんだったわね」
「クイリア、『こんなの』ってちょっとヒドイんじゃない?」
「うっさいわね黙っときなさいよ」
お姉さんはお兄ちゃんをピシャリと一言で黙らせてから、私の背に合わせて屈んでくれた。さっきの形相とはうって変わって、ふわりとした温かい笑顔を浮かべる。
「あたしはクイリアっていうの。あなたのお兄ちゃん…バニーとはちょっと知り合いでね。バニーからあたしのことは何か聞いてる?」
私は首を左右に振った。そう、とクイリアさんはちらりと上目遣いにお兄ちゃんを見上げる。だけどすぐに私に視線を戻して続けた。
「悪いんだけど、あんまり時間がないの。とりあえず名目をたてないとマズイのよ。あなたに協力してもらいたいんだけれど」
「私に出来ることならしたいですけど……そ、それって、何か悪いことですか?」
私の質問に、クイリアさんはちょっと考えた。そしてまたお兄ちゃんを上目遣いに見上げたけれど、今度は睨みが微妙に入っているように見えた。
「バニー。あのオジサンを家まで送って差し上げて」
「はいはい」



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