☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月29日(木) かいたい、かいたい、一役かいたい〜♪

今日、ネットで添削してもらった小論文が返ってきました。
すごいよーすごいよー。判定文を要約すると、こう。
文章表現力は◎。でもてめぇ出題者の意図わかってねぇだろ
ああそうさ! 出題者の意図を読み取るのは大の苦手だからね!(ぉぃ
…だってさ、知らないよそんな、何を思って書かせようとしてるかなんてさ…好きに書かせてくれよ…(小論文の意味がありません。)でもだからって自由課題にされたらされたで物凄い困るんだけどね。
ま、要はへたくちょってことだ!(爆)うわぁいどうしよー♪

とりあえず今度は、第一志望のとんでもないテーマの某課題に挑戦してみたいと思います。お題を書くとどこ受けるか微妙にバレる気がするので省略。いやぁ、どんな講評が返ってくるか楽しみだなぁ。ほんとに。怖すぎる。



帰ってきたお兄ちゃんを、お姉さんは座ったまま見上げた。
「悪いけどバニー。時間がないってことはわかってるわよね」
お姉さんの言葉に、お兄ちゃんは笑顔のまま目を細めて口を開く。
「ええ、もちろん。ごめんなさい。だけどせめて、あなたが来るまでは……」
「いいわよ、そんなの当たり前なんだから」
お兄ちゃんとお姉さんの結婚。お兄ちゃんにとってもお姉さんにとっても嬉しい出来事であるはずなのに、言葉は二人とも重い。そしてこのお兄ちゃんとお姉さんの短いやりとりは明らかに何か、私の知り得ていないことを含んでいる。
……何がどうなのかは全くわからないけれど、喜んでばっかりもいられないんだ。そう直感して私は顔をあげた。
体を起こした私の両肩を、背後のお兄ちゃんの手が温かく包んだ。
「迷惑ばっかりかけて、ごめんね」







明日はN島キュンが入試だ。念よとどけ。がんばがんばがんば


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