| 2004年01月28日(水) |
あれか、画像ばっか添付してるから料金かさむのか(そうです |
どうしよう。マジキャスの資料部室に放置してきた(笑) いやいやいやいやあんまりに帰り際が凄まじかったもんだから…
今日は新ゲーム案が萌え出た。部室で(何)これはすごいよ。ツクール買って来なくちゃ(RPG!?)にゃんにゃんを凌ぐくだらなさに、ついヤル気が出てきました。アホです。アホすぎて腰が痛くなるほど笑ってきました。とりあえず主人公は奇跡の黄金比率2頭身、にゃんこフルフェイス。不条理すぎるキャラクターとパラメータ値(話し合いの下に、今日エクセルで平均値を割り出した)にプレイを投げ出す危険性大v …もしもこれが完成しても、ベクターさんにはとても登録できないような気がする(笑) 続報を待て(嘘!?)
面談してきました。したけど、なんかもう国立受かっとけ! しか言わない上に判定A〜Bの学校をプリントして今の時期に渡すし。なんなんだい、渡すにしてももっと早くしろよ! 面倒くさいからもう変えない可能性大(笑)なのに一応資料請求はしておくというヘタレ。ごめんお母さん、ヴィトン行くはずだったのに郵便局行かせちゃって…(TーT) しかも「(第一志望の)私立、受かる可能性あるんですか?」と訊ねたら、きっぱりと「わからん!」とか言うし。前例がないからって、それでもちょっとは考えてくれよ…ホントどうでも良さそうだったので、もう絶対頼れないと思いました。自分でなんとかするしかない。なんとかなってくれお願いだから(何にすがってんだ)
お姉さんは長いため息を吐き出した。それから、それよりも長い長い沈黙。 私は家の外からの足音を聞いた。お兄ちゃんがアブスンさんを送り届けて、帰ってきたに違いない。 「あたし」 「え?」 「だから」 お姉さんは心底うんざりした、不機嫌そうな顔で綺麗な金色の前髪をかきあげた。 「結婚の相手、あたしなの」 「………………………………」 私が声を失うと、お姉さんは慌てて取り繕うような手振りをした。 「あ、いや違うのよ? これはその、そういうんじゃなくて複雑な事情があって、だからこそ今回はあなたに……?」 私の口元に笑みが広がるのを見たんだろう、お姉さんは言葉の途中で目をまるくして私をまじまじと見つめてきた。 「ただいまぁ」 お兄ちゃんが玄関の扉を開いて帰ってきた。テーブルに突っ伏した私は目を閉じて、黒くて大きくて重いものがふわふわと天井に昇っていくイメージを瞼の裏に見た。 「良かった……本当に良かった……」 「……えーとミリンちゃんだったっけ? あたしはあんまりよくないんだけど」 「良かった……ふふ、ふふふふ」 「聞いてる? ねえ聞いてる?」 お兄ちゃんは私の背後で両手を合わせてパンと音を鳴らした。 「まぁ、いつの間にか仲良しになっちゃって」
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