☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年02月01日(日) むわっむわっむわっむわっ(FC時代の魔王の笑い声(嘘

第一期中だるみ大会が開催されてます。やっほーい。勘弁してよー。
ぶっちゃけ入試まであと20日もないのに、なんだいなんだいこの余裕は。ていうか、机に向かう気にならんのですよ。困ったもんだ。時間はいくらあったって足りないのにね。
というわけで今日はナニやアレなものが集まってきているともっぱらの噂の地元神社へお参りに行ってきました。うん、私は何も感じなかったけど母親は「ほら、ここのどんづまり、ひゅーっと」とか怖いことを言ってました。そしてそのあとスーパーとかに寄ったんだけども、なぜかしら私の体はどんどん重く、そして凄まじい眠気が襲い掛かり……ばたんきゅう(ぇ
うん、いや、見えないよ? 見えないんだって、感じもしないんだって。
……ねえ? 私に憑いたって、なんの徳もないよ?(爆爆爆

そしてそのついでに、その神社のすぐ傍にある小山のロープウェイや貧相な動物園を初見。3年住んでるけど、こんな場所だったとは知りませんでした。すっごい寂れ具合(笑)いつかここの上に登りたい。動物園行きたい。そしてネタにしたい(何

んでもってそのついでに、塾の某Sの家=S歯科を通りすがりに観察。パステルピンクだとかパステルブルーだとかいう話を色々聞いて情報がごっちゃになってましたが、真実はこうだった。
壁はパステルオレンジ、屋根はパステルグリーン
なんにしてもとんでもない色には変わりない。
そして通りすがる前に感じていた嫌な予感が的中。丁度お客様をお送りする所だったようで、家族総出で家の外に出てるんだもん。ばっちり彼や彼の妹さんやお父さんやお母さんを見ちゃったよ。Sはなんか気配を察知したのか、私と目が合う前にすぐ家の中に引っ込んだけど(笑)



ルーツは間抜けな声を出して、また私の格好を上から下まで見た。だから別の意味で心配になる。
「……そんなに変かな」
作りの丈夫そうなものを選んで、できるだけ可愛くまとめたつもりだ。ロングスカートは転びやすいから置いてきたし。靴も小奇麗なやつじゃなくて、履き古した足にぴったりなもの。これから冬になる時期だから、薄手の下着は鞄に入れていない。頭がなるべく覆えるような帽子を被った。
だから、お姉さんとはタイプが全然違うけれど、私の着ている今の服も旅装束って言えるはずだ。
「いや、変とか変じゃないとか、そういう問題じゃなくてだな」
ルーツが後ろ頭を困惑したままの表情で掻くと、ひょい、と私の後ろから身を乗り出した人がいた。ルーツはその顔を見て、目を見開いたまま動きを止める。
「アクリサイスさん、もう行った方がいい?」
尋ねると、アクリサイスさんは私の方を見てへらっと笑顔で軽く会釈した。
「ええお嬢さん。よろしいなら」
「お、お、お、お、お嬢さんだぁ!?」
「何どもってんのよ」
アクリサイスさんを指さして、一人で勝手に慌ててるルーツの鼻先に、逆に指をさし返してやる。
「ってことだから、暫くうちをよろしくね。お兄ちゃんたちもじきに出るから。迷惑かけちゃうけどおばさんにもよろしくお願い」





持ち歩きやすいメモが欲しい。これからはそれが生命線だ。
40辺りがリミット。そこからはまた別の道になるかもしれない
だから出し惜しみなんてものは絶対にしちゃいけないし、出来ちゃいけない
そう簡単に枯渇できちゃうようなタマなら、今こんなことしてないんだ


よ、と。
メモの実践テスト、天からの詔。自家発電じゃない方の。


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