| 2004年02月04日(水) |
男は狼なのよ〜気をつけなさい〜♪ |
今日も今日とて部室で猛烈会議。名前と年齢と呼び方が決定。こりゃおかしい。何か間違ってる。さすがは不条理RPG(と書いてバカゲーと読むv) んでもって私の絵だと妙になんかもう某12歳がやばくてやばく(終了) こうして並べてみると、結構まともなのは主人公かもしれない(大嘘)
そんな熱い会議の中、みんなには内緒で総合20分弱くらい音声撮り続けてたんだ、私。こまごまにちまちまと地道に記録させてもらってました。都合のいいことに私のノーパソには内臓マイクがあるんですな。ふぃぃーんとかいうパソコン自身の音も入っちゃう難点があるけど。 しかし自分の声っていうのはマイク通すと変わるね。前から言われてたんだけど、特に私の声は機械を通すと変わるらしい。本当の私の声って一体何さ。一生わかんないじゃんよ。でも1つ判明してるのは、めっちゃ聞き取りにくいってことだね。語尾とかを特に早口ですぼめる癖がある。こりゃいかん。私自身、録音音声聞いたとき聞き取れなかったもの。みんなよく私の言葉が理解できるなぁ(直せ
塾で久しぶりに英語をやった。はっきり言って最近国語しかしてなかったので、さぁどれだけ腕が落ちてるか見物だなアヒヒヒとか思ってたら、 国語より点数いいでやんのな …………か、かなし……。 まぁ理由はわかってるけどね。平安の文章駄目なんだよな古典。あと文学史。まだマスターできない。新潮派とか何よ。なあ。派閥が何さ。面白ければそれでいいじゃん!!(でも大学は入れませんね凪原さん 英語もきっとこれはすごく運が良かったに違いない。そうに違いない。でなければあんなにあてずっぽうな部分がことごとく合うはずがない。その運は本番にでてくれほんとにたのむから。。
アクリサイスさんとは昨日出会ったばかりだ。 お姉さんが来た日の翌日、文字通り「転がり込んで」きた。玄関を壊すんじゃないかってくらい勢いよく開け放ったんだけど、そのままバランスを崩して派手にこけた。それをお姉さんは呆れた顔で眺めて、お兄ちゃんはくすくすと笑ってみていたんだけど。 アクリサイスさんは変な人だ。その時もすごく慌ててるってことはわかるんだけど……表情はいつも柔らかい笑顔のままで、ちょっと気味が悪かった。でも悪い人じゃない。お姉さんがアクリサイスさんをとても信頼してるってことがわかったとき、そう思った。 「お嬢様は速すぎます……足が」 「何を言ってるのアクリサイス。馬に乗ってたんでしょ?」 「あ、あの……?」 昨日に引き続き、今日もまたわけのわからない展開になってきた。私はお兄ちゃんとお姉さんとを助けを求めて交互に見る。 お兄ちゃんがうふふと笑った。 「アクリサイス、私の妹に自己紹介してあげて」 「ああ、失礼致しました」
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