| 2004年02月05日(木) |
※あまりの自分のアホさに泣けてきます。題名削除。 |
日に日に進んでいく部室企画。すごい勢いだ。なんだこのじけんせいたち。ありえねぇ。ある意味勇者だね(笑) この企画の見た目はまともなキャラについては私がデザインしてるんですが、いや、もう、秋風の時からわかってたことだけど、描けない! 何がって、自分でデザインしたものに似ないんだ。激ムズです私の絵。自分でも似せるのにすごい苦労します。自分の絵の資料ないと描けません(マジキャスも然り)
今日はついに受験票が届いてしまった。面接表を眺めて、どうしたもんかと困ってます。うかつなことは書けないけど、嘘はすぐにバレるから絶対駄目だ。 ま、そういう心配も一次がまず受からなきゃ意味がないんだけどね! わーいわーい全然点数良くならなーい……なーい……○| ̄|_ いっそ実技も全部ひっくるめて一発でやってくれYO!! 心臓弱るわ!! ……いやそれはそれで嫌かも(自分ウザ
立ち上がって、正面から顔を合わせる。若いお兄さんだった。もしかしたらお兄ちゃんよりも若いかもしれない。 「アクリサイスと申します。お嬢様のお屋敷に奉公させて頂いています」 「ミ……ミリンです」 丁寧に頭を下げられたから、つられてこっちまでお辞儀してしまう。慌ててるんだか落ち着いてるんだか、よくわからない。 「アクリサイス、早速だけどお願いできる? 手筈通りで」 「承知しました」 こういうのを主従関係っていうんだろうか。お姉さんの一言でアクリサイスさんの柔らかい雰囲気がピリッとした。 「あなたのことだからヘマはしないと思うけれど……気をつけて」 お姉さんの言葉にアクリサイスさんは笑顔で応えた。
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