| 2004年02月07日(土) |
兄さん、ごめんよ・・・ |
塾からの帰り道にはT○UT○YAを含むショッピングモールがあります。私は夜10時過ぎにこのショッピングモール内の道を通って帰ります(近道だしついでにTSUTAY○寄れるから)。そこは夜10時を過ぎると、私みたいな考えをもった車が行き来できないように柵が設けられて、自転車や自動車が通れないようにされます。 周りは閑静な住宅街。街灯も一個くらいしかなく、結構広い道路は暗いです。とってもアヤシイ雰囲気です。 そんな中、私は今日も10時過ぎに塾からの帰り道、そこを通りかかりました。すると向こう側から自転車の気配。やだなぁと思ったんだよね。こういうパターンは特に嫌です。最近の世の中、頭が毒電波に侵されてヤバゲな人たちがうろつきまわってるので。 自転車が来ました。男の人です。私の横を過ぎて、そのまま行ってしまえば良し、早く去ってくれと思いつつ通りすがろうとしたら……なぜか自転車は私の横で止まり、なおかつ前輪をこちらの方に向けました。 ハァ!? と思いながらも相手はなぜか私の顔を見てくるので、ヤバイ、なんかヤバイと体が先に動きました。とにかくコイツから離れなくては。逃げなくては。そう思って元々の進行方向に走り出したのです。が、ここは割と広いので、まっとうな明りがあるところまではちょっと距離がある。しかも相手は自転車。対してこの運動不足の足。逃げ切れるわけがない。そんなことを0.5秒ほどで考えて、私は立ち止まって素早く振り返りました。 やるしか……ない!!!! 思って、自転車に乗ったままこちらを見ている男に向かって一歩踏み出したとき。 男「な…なんですか?」 ……(・・)アイ? 私「え…なんかこっちに向かってきたので…」 男「僕はあのー、こっちから出ようとしたら柵があって出られないと思って、Uターンしようと思っただけなんですけど…」 ……。 ……またかv 私「す、すみません。びっくりしました」 男「あ、どうもすみません」
… …… …………とりあえず。 兄さんごめんよ……○| ̄|_ 兄さんは優しい人でまったく怒りませんでした。そのあと別方向の出口でまた柵に阻まれて立ち往生してたけど…。 もしもあそこで兄さんが「なんですか」って声をかけてくれなかったら、私、確実になんかやってたよ…。だって完全に戦闘態勢だったもん…(”)おそらく結構な形相だったんでしょう。兄さんもそれを察してヤヴァイと思って声をかけてくれたんでしょう。 もしもそのまま突っ込んでたら、まず馬から攻撃してたね、うん。戦の闘い方だね(爆 ……でも多分少なからず、俺は怪しい人間なのかってちょっとブルーにさせたよ。ホントすいません。すいますいません。
でもさ! やっぱ駄目だと思うんだ! てか私が一番駄目なんだけれど!?(ソウダヨ 私にとって夜に出くわす男は風貌・容貌関係なしに全員敵です。頼むから怪しい行動はしないでください。それで皆さん自分の身を守ってください。迂闊にこっちの顔を見ない! 向かない!! 近づかない!!! 怖いから!!!! …あぁ…てか私、正当防衛しても駄目なんだなぁそういや…非はこっちに来るんだよなぁ。だって一応空手は初段持ってるから。法律上はそういうことになるらしいです、ぁぃ。
お嬢様。それはお姉さん……暫くして私はクイリアさんって呼ぶようになった……のことだ。 クイリアさんが来たあの日、今起こっていることを聞かせてもらった、その中での説明でわかったことなんだけれど。
メインにこの話を持ってこないとこが、さっきの事件のショックというかなんというかを物語ってますが。 東京の某私立大学受かりました。これでとりあえずは大学生の仲間入りです。 でも第一志望に受かるまではやっぱり安心できないね。実際、全然受かった感触がないもの。 うん、ホッとはしたけど。ほんと自分の受験番号が表示されてるって気分いいもんだ。(HP上で見た)
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