| 2004年02月11日(水) |
風立ちぬ。いざ、生きめやも。 |
…やもって何?(調べろ)品詞分解が苦手で古文の点数が凄いですいつも(直せ いや、いい言葉だとは思うけどね。外国の詩人さんが元ネタなんだそうで。
休みで塾も開いてなかったので、勉強できない家でなんとか微妙に勉強したようなしてないような。文学史とりあえず近代までは終わった。うふ、わかんない。無理。もうよく憶えてるところが出るように祈るしかない…。とか言いつつ、なんだか受ける学校、今年の問題はどこの学科も変に凝ってるみたいなんで、とても怖いです。あうあう。
でも文学史の勉強してると、参考書の隅に作品の抜粋文が載ってることがあるんだけれど、これを見てるとすごいウズウズしてくるんだよね。模範じゃなく触発。あっと言って椅子を立つ感じ。すぐ座ることは多いものの、それを繰り返して抽出されたものを練ってまとめあげることは少なくないです。
「ソル家もアイトハイント家と同じで、アイティアの土地の半分を所有している大富豪よ。2つの家はことあるごとに張り合っていたの」 ふぅん、と私は生返事をした。クイリアさんが机を拳でガンと叩く。お兄ちゃんはそんなクイリアさんの様子には構わずに続けた。 「そんな中で、最近ちょっと事件が起こっちゃってね。今、アイトハイントとソルの間でちょっとケンカしてるのよ」 「ケンカ?」
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