☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年02月10日(火) 二人はごにょごにょ

第一期中だるみ祭り続行中。なんで塾から帰ってくるなり寝るんだ私…寝すぎ。寝すぎて死ぬ。いつか寝れないときのために今寝貯め(科学的に不可能です)してる感じ。いいなぁ、いつか寝れないくらいムチューに忙しい時が来るのかなぁ。
じゃあ明日はしぬほど勉強してみよう。そうしよう(とか言いつつ朝起きれない時点でもうだめな気がしませんかなぐりはらさん)

そういえば父親がノリノリで私に漫画を勧めてきました。その名も「ドラゴン桜」
。一体なんなんだ、やーさん系かよ危ねぇなぁと思って開いてみたら、ええ。もう。すごいよコレ。爆笑しちゃった。
≪ドラゴン桜 12限目≫
(机に向かって数学の問題に苦悩する女子高生、それを見つめるヒゲじじい)
「ああっ…難しいよぅ…」
「長い文章題と短い文章題…なぜ短い方からやるんだ…」
「なぜって…そりゃ短い問題の方が簡単だから」
「その考え方が根本的に間違ってる 長い文章題のほうが実は簡単なのだ」
「え…まさかそんな」
「いいか! 文章問題は 長い問題から解けっ!」
≪以下次号≫
すごい。なにこのセンス。ジジイがこう叫んでブツ切り突然以下次号。しかも絵はヘタレ系。表紙の煽り文は「俺が東大に行かせてやる!!」超シュール
こんだけじゃないんだ。もう、ほんと読んでみたらわかる。あまりの素人くさいセンスに脱帽する。それで微妙に話が成り立ってることに更に唖然とする(笑)モーニング系だから上手くいけばコンビニとかにあるかもしれないけれど、これを立ち読みするにはある意味勇気が…。
てかタイトル関係ねぇよ!!




「まぁ実質、代々あの辺りの土地を治めてたお家柄ですものねぇ。クイリアの家……アイトハイント家は、アイティアの街でとても有力な発言権を持っているのよ」
…私にはよく理解できない。だけどクイリアさんはいわゆるお姫様みたいなもんなんだと思っておくことにした。
お兄ちゃんはそこでため息をつく。
「それでねー。さっき街を二分するって言ったでしょう? アイトハイント家と同じくらい強い発言権を持った家がもう1つあるのよ。歴史的にもあんまり仲が良くない、ソル家っていうんだれどね」
「いけすかないバカばっかよ」
クイリアさんが吐き捨てるように口を挟んだ。そんなこと言わないの、とお兄ちゃんが宥める。


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