劇作実習、ありました。 ト書きの書き方とか、何にもご教授なしに、ぶっつけ本番で「書け」と言われました(笑) ト書きとかの書き方がうろ覚えだったので大変焦りましたが、もっと焦ったのは時間。2時間弱しか時間もらえなかった。下書きをする余裕もなく、共通のテーマ「私と演劇」で書かされました。 ・・・私と演劇ってもね。演劇とそう感動的とかおもろいエピソードがあるわけでもなく、しかもそれを劇化しろっていうんだから、 これはもうでっちあげるしかない と思って、でっちあげましたv その結果。
自分の首を絞めることにOTL(やっぱりな
先輩方の情報によると、これを書いた次週には自分の作品を自分で朗読させるらしいので、なるべくソフトにソフトにやろうと思ったら、こういうときだけボケとツッコミをやたら挿入したくなる衝動にかられて、そう、まるで「にゃんにゃん」の設定にツッコミまくる十史みたいな女の子を主人公にして書いちゃったもんだから、もう、もうだめです。これ私絶対読めない(笑)こんな叫びまくってる女の演技できない。おまけにまとめでは思いっきり電波ゆんゆん。時間が・・・時間がなかったんだ・・・! 時間ギリギリになって、私ともう一人しか残ってなかったんだ・・・!(書き終わった人から帰っていく)
で、もっと恐ろしかったのは。 先生に劇をフラフラになりながら提出したあと、その先生から言われた言葉。 「あなた、人より1テンポ遅れてるって言われない?」 !? 「まぁそれが良いか悪いかはわかんないけどね」
・・・ ・・・・・・じいさん、私、あなたと1分くらい普通に話しただけだよね? 初対面だよね今日ね?
遅れてるっていうか。 一本ズレてるっていうか(自覚済みかよ
恐ろしいところです、ここは… 人を見抜く前に見抜かれそう。
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提出初劇作。 今回ばかりはボケ(てか真剣だからタチ悪い)とツッコミも後悔だけど。もっと後悔してるのは。 『眠りの森の熟女』 とか書いたこと。 ぜーったいv
朗 読 し た く な い 。(爆
でもそれ以外頭に浮かばなかったんだよぅ。先生頼むからスルーしてよぅ・・・
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