| 2004年04月18日(日) |
募金でとどめておくべきだった |
お昼に、とある方とデート(何)した後でした。 信号待ちしてたら、来るかな来るかなーと思ってた募金のおばさんが近寄ってきたんです。 イラク募金でー、と説明するおばさん。私は募金嫌いじゃないんで、ちょうど財布に入ってた500円玉を募金したんだよね。 そしたらえらく喜んで、興奮してぺこぺこ頭さげて次に行ったんですが、まだ信号が変わらない。そしたら彼女、もっかいチョコチョコと戻ってきて、今度は署名をお願いしてきた。 署名運動自体一回もやったことないし、住所とか電話番号書いたりするのはあんまりしたくないんで渋ったんだけど、結局信号が変わらないので署名することに。 と、そこまではまあ良かった。署名した年齢を見て、 おばさん「えっ若い! 学生さんですか!?」 そうですよ。 おばさん「何勉強されてるんですかっ?」 一応、演劇とか・・・ おばさん「演劇!!!???」 私の言葉に空高く舞い上がったおばさん、いそいそと自分の鞄からチラシを取り出した。 おばさん「あの、あのですね! 私チャリティーコンサートとかで歌ってるんですよー! これ私!!」 なんと募金、署名の勢いにつけて個人の所属するチャリティーコンサートに来させたいらしい。待て待て勘弁してくれよ、私は募金がしたかっただけなんだよちょっと勘弁してくれよっておばさん人変わりすぎ!! 誰このフラメンコ的ドレスで熱唱してる人えぇ!!? おばさん「今夜私歌うのよ! 黒猫のタンゴとか!!」 このドレスで黒猫のタンゴ熱唱…… いや、あのですね、残念だけど今夜はちょっと…用事が(←大嘘 おばさん、非常にガッカリした顔をした。しかし次の瞬間には立ち直り、どれだけ私がいい人かということを語り始める。その節々で「来ない?」と誘ってくるけど「行かないv」というのをオブラートに包んで抵抗し続けて、やっと折れてくれたらしい。連絡先やら今後の予定などを押し付けるように言って、「ああっここで別れるのが名残惜しいわぁっ」と嘆く始末。私はちょうど信号が青になったので、逃げるなら今しかない! と軽やかにバイバイしました。
どうも。 その間の私の苦笑を、彼女はすべて、 満面の笑みと誤認(もしくは脳内変換)していたようです
署名は署名以外では使わないよね?とは念を押しておいたけど、なんか、それ使って電話かけてきそうで、とても恐ろしい・・・! とりあえず大学めっちゃ忙しいんですもう多忙すぎてまいっちゃうんですよアッハッハッっていうのを強調はしておいたけど…今後が思いやられる(−−;)
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