☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年05月21日(金) ねぎとろ食べたら手がすごい血生臭くなった

突然授業が休講になったお友達とひたすら昼まで食堂でしゃべり続けてて。

「ねぇみどりちゃんはどんな音楽が好き?」
さあ、なんでも割と……
「アーティストは?」
言っても多分わかんないと思うし、私もわかんない。
「なにそれー! フツーわかるでしょー!」
ああ、あの、ゲーセン行ったらわかるかも、私の音楽傾向。
「ゲーセン? じゃあゲームミュージックとか好きなんだ?」
いやまあ……それは聴くジャンルのひとつとして。でも歌うなら英語の歌がいいな。
「英語の歌好きなの? どんな洋楽?」
え、別に、わかんない。
「なにそれー! あ、ミュージカルだったよねサークル! じゃあミュージカルとか好きなんでしょ?」
ううん、別にそこまでは。
「はあ!?」

なんていう問答を繰り返してたら、昼ごはんの時間には私は「自分がわからないキャラ」として認定されていました(爆)
だからそれに対して「別に全然わからないわけじゃないよ」と一言つっこんだら「どっちなのー!!」とみんなから怒られた。ちぇっ、なんだいなんだい。みんなそんなにキャラ設定をしたいのかい。
別に主義主張がないわけじゃないんだが、「〜なんでしょ?」って言われるとどうしても「そうでもないよ」と言い返したくなるんだよ。だってそうとは限らないんだもん。私は環境と気分によって趣向が柳のごとくゆらゆらする人間だしなぁ。それなのに規定してると、規定した人はそういう時に困っちゃうでしょ? だからこれは親切でやってるんだよ!(ワケワカランナ

……まぁその「自分がわからないキャラ」っていうのは、私が「たまに自分の名前を忘れる」って発言した辺りから決定しちゃったのかもしれないけど(忘れるのか(自己紹介の時に自分で固まる。Who am I?(ぇ


所属する劇作コースには濃い人がやたらいる、と最近わかり始めました。
その頭角を成すAという男がいるんだけど、これが、本当に、今まで目の当たりにしたことのない色を発してます。
まず喋り方が失敗したオカマみたいな鼻にかかった声で、「ぅんっとぉ……」と、ちっさい「ぅ」が端々に聞こえます。そのしゃべり方のまま読み合わせの時も演技するので、普通の役をやらせてもおかしいキャラに早変わり。オカマ役や女役はもうハマりすぎて、腹抱えて笑うしかない(ぇ
そしてその喋り方より言動がまったく予測できなくて、いつどこに地雷が潜んでるかわからないのでおもしろすぎる。
お友達が「ねえ、A君の行動すっごい気になるんだけど」と尋ねたら、彼は一生懸命な顔で拳を握り、
「そぉんなっ、人をケダモノみたいにっ!」

……獣ならわかる。まだ獣なら。ケダモノって……((((OTL)))


ちなみに先日見逃したって書いた、人が3人死ぬ話を書いたのはどうも彼らしい。
激しく観たかった……!!OTL



段々疲れが溜まってる&課題が溜まってるのもあって、今日はサークルをサボって、大型書店をうろうろしてました。
そしたら不意に目の前に差し出されたチラシ。反射的に受け取ろうとしたら、内容は英語の教習所と国際英検のパンフレット。
ハッとした時にはもう遅かった。暇だったらしい案内人のお姉さんに、10分くらい捕まりました。
……まぁ、前から親に行け行けとは言われてたから、こうやって向こうから案内されるのはある意味楽ではあるんだけど。
「英語を話して通じたときって嬉しくないですか!?」と、どうも英語が好きでそれを伝えたいらしいお姉さんに言われるけど、「いや、嬉しいというか……通じないと困るというか」と気のない返事を返す私は決して良い生徒にはならないと思う(笑
機を見て逃げ出そうと考えながら、うわの空で話半分に頷いてたら、普通は困って引き下がるだろうところを、お姉さんはどんどんノッてきて嬉しそうに喋る。なんなんだろうこれは。お姉さんそんなにタフなんだろうか。と思ってたら。
あ。
もしかして、この私のうわの空の表情。
真面目に話を聴く人の顔になってる……?

OTL

お姉さんは教習所の案内と説明のお仕事をする傍ら、どうもこうやって捕まえた人の話を聴くのが好きらしく、やたらお喋りでした。まぁ私もそんな急いでたわけじゃないから、気のない感じで喋ってたんですが。
サークルがミュージカルだとか、転勤族なせいで一応留学経験があるとか、そういうのを聞き出す度に嬉しそうな顔をするんだ。こういう人相手のお仕事は相手の人生遍歴聴くのが面白いって、前に保険のおばさんたちが言ってたけど、この人もそういう類だったんだろうか。




明日は正装で出なくちゃいけない正式コンパなるものがあるそうですが。
正直めんどいので8割出ない(それでいいのか


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