☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年06月04日(金) 明日は歌舞伎

鶴発表二回目。私はほくほくでした。
なんだよみんなイイの書くじゃん! そうかそうか前回ランダムに選ばれた人がちょっとまだアレなだけだったんだな?……と思いたい(ぇ
というわけで私は静かにバリバリ触発されました。今日は3人が発表したんですが、それぞれにイイ話でよかった。私よか断然上手く話をまとめてる子もいたので、悔しいのと嬉しいのとでウハウハです。
書き始めっていうのはこんな感じで「負けないものをやってやる!」なんだけど、大体が書いてる最中とか終わった後には、そんな気持ちさらさらなくなってるんだよね。自分のことで精一杯って話もあるけど(笑)要はスイッチです。ボタンです、レバーです。それがなかったらやっぱ私書けません。


練習後に機材を運びながら、キャストのみんなが鯖の歌を私に聴こえるように高らかに歌ってくれます。ああみんなたのしそうだねぇ(棒読み
みんなからやたら「なんで鯖にしたの?」と質問され続けるんだけど、だから、ねぇ。理由は5月31日の日記の通りなんだよ。
でもそれを言っても誰も納得してくれないでしょ!?(アタリマエ
……だから今度からは野暮なこたぁ訊いちゃいけねぇよ…とか言ってかわそうかなって(かわせねぇ

いつまでも鯖鯖言ってても消化不良なんで、載せます。
いいのか? いいんです、著作権は私にある(ぇ
男女がはるばるとある街へやって来た理由を歌いあげるんですが、ちなみに指定は、「歌ううちにテンションが上がって段々周りが見えなくなっ」て、歌の後に入るツッコミセリフが「そんな理由だったら危ねぇよ!」。
諸事情により現在歌われている初稿改定後、つまりリーダーの手直しが入ったのを先にどぞ。
でもなんか怖いので一応伏せます(チキン
名前はスルーしてくださぃ。役名です。ダストっていうのは街名です。


(僕らのストーリー)改

涼:さあ始めよう 僕らのストーリー
さ:トラブルだらけ もううんざりよ
涼:でもそうでなきゃ 面白くないよ
二人:聞くのも涙 語るにも涙
さ:あの日の出来事が
涼:全ての始まり
二人:「これをプレゼントするよ」って
涼:男が(さ:笑顔で)
涼:袋をくれた が 

二人:実はこの中身は サバの酢漬けだった
   しかもバイオウイルスが植えつけられてた
涼:気がついた時には 男の姿はない
さ:すぐにこわい人が追いかけてきたの
涼:拳銃やナイフとかを やたら振り回してた
さ:命からがら逃げ出したけど
梢&雪:追っ手が来る
和衣:身を隠せ さあすぐに
涼平以外:波乱万丈の 逃走劇だった
        (涼:サバが愛しいよ…)

※全員:夢も希望もなくて くじけそうな時
   砂煙の向こうに 
 さ:街を見つけた
全員:ダスト そこは たったひとつ
涼平以外:みんなのユートピア(涼:「サバを愛してる!」)
     ヤバイ人も 訳アリな人も
全員:みんな自由 誰もが自然 生きて行け
全員:初めて会った日から 君とのストーリー
   運命は動き出す
   もう止まらない
※くりかえし (二度目の「サバ〜」は「本当に愛してるんだ!」に変化)

全員:アー アァー!



そこまでヤバくないよね?
これでヤバッとか思った方、次は反転しない方がいいです。
初稿がこれだ! ドン☆


(僕らのストーリー)

涼:さあ始めよう 僕らのストーリー
さ:ついてなかった ただそれだけよ たどり着いたのが偶然ここで
涼:聞くのも涙 語るにも涙
さ:不幸の始まりは この人のせいよ
二人:「これを預かってほしい」って
涼:言われて(さ:男に)
涼:リュックを受け取った が

涼:実はこのリュックには サバの酢漬けが入っていて
さ:新種のバイオウイルスが 仕込んであった
涼:気づいた時には 男の姿はない
さ:すぐにエージェントたちが追いかけてきた
涼:拳銃を取り出して容赦なく撃ってきたよ
さ:命からがらその場から逃げ出してきたけど 行く宛てはない
涼:誤解も解けない
さ:リュックを背負ったままでシェルターを出た
           涼:サバは腐っていく…

二人:夢も希望も見えなくて 絶望しかけた時
   砂煙の向こう側に ユートピア見つけた
さ:それがダスト ああ この世のオアシス
涼:サバをゆっくり休ませよう
さ:ここまでくればきっと諦めるはず
涼:サバは僕の婚約者 もう離さない!
  初めて会ったあの日から 君と僕のストーリー
  運命は動き出してた 永久に愛を誓おう

二人:ラー アァー!



今日電車の中で、実際に改定後のを歌う子にこの初稿を見せました。
すっごい嬉しそうにコピーを持ち帰っちゃった。なんだか嫌な予感がする(爆


これを。舞台で。
歌うんだぜ?
……もう、ごめんみんな。としか言いようが……OTL



全然話は変わりますが。
練習後の駅まで帰り道の途中に、イマドキのトレンドで乙女のオシャレ心にキュンキュン来ちゃうような雑貨屋さんがあります。服とかえらい可愛いのを並べてあるんで、毎度立ち止まっては集団で物色してたりするんですが、今回は明日が土曜日ってこともあって店内まで踏み込んで楽しんでたんです。みんなはね。私は、靴に張り付いたガムテープが気になってしょうがなかったんですけどね?(……)
んでまぁなかなかみんな熱入って物色してるので、私も中に入ったんです。
みんなはかわいらしいヒラヒラの服を手に取ったりして、
「いいなぁ、似合わないけど着たいなぁ」
いやきっと似合うよ。
「私の肌色だと青よりピンクかなぁ、どう?」
いいね〜。
「このサンダル可愛くない?」
ああ可愛いね。
「ピアス超良くない?」
きれいだね。

ふと気づいて私は崩れ落ちました。
私、彼女の買い物に付き合う彼氏の方になってる……!orz
こんなん乙女じゃないやい。
なので腹いせに、300円の指人形を指にはめて「コックと悪豚の豚骨スープ」(上演時間30秒)をお友達にけしかけてました(何(それは腹いせなのか(ううん正直やりたかっただけ


そして家に辿りつくのが11時半(やめなさい


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