| 2004年07月01日(木) |
学校に献血車がやって来た |
んですよ。 お友達に献血大好きっ子がいるので、彼女は朝からとても嬉しそうに「ねぇねぇ献血〜献血行こうよぉ〜」と周りに献血を勧めてました。 で、彼女が帰りに献血寄るというので、劇作仲間何人かで献血車の傍で彼女の帰りを待っていたんだ。 彼女は血液型検査をウキウキとして、目が合うとめちゃめちゃ嬉しそうな顔で手を振ってきたので、なんかもうゴキゲンだなぁと私たちは生あたたかな目で見守ってたのですが。 献血車の中に入って数分。
とぼとぼと肩を落として彼女は帰ってきました。
「どうしたの?」と声をかけられたら、物凄く悲しそうな顔で、 「うん……車の中入ったら急に血圧が下がっちゃって」 追い返された、と。 「うん。私大丈夫ですって言ったのに、「いいのよ、無理しないで」とか言われちゃった。血! 血ぃ抜いて欲しいのに!!」 なんか微妙に危ないよ、君……
そんな彼女の誘いに乗った献血初挑戦の別のお友達は、400mlを無事に献血した後に「なんだお前!」とさんざん彼女をなじってました。ついでだからみんなでなじってました(ぇ ちなみに粗品は歯磨き粉とボールペン。ジュースじゃなかった。献血でジュースもらってるところが見てみたいんだけど(ぇ
お友達を待つこと1時間弱くらいだったんですが、前宣伝が掲示板だけだったし、みんな献血なんて興味ないだろうなぁ医学系でもないし、とか思ってたら。これが結構みんな来るんだ。待ち用椅子が足りなくなった時間もあったくらい。いや偉いなぁ。その魅力はなんなんだろう…… ちなみに私はこの栄養失調状態&病み上がりで血を提供したら双方に色々良くないと思ったのでしませんでした。献血って一度もしたことないや。いつかやってみよう。
劇作コースの男がぽつりと、「男に女は書けねぇよ……」と呟いたので、私は嬉しくなりました(何) もちろん別に書けないことはないんだけど(男性作家でも女の登場人物を女流作家以上にやたら上手く書いちゃう人いるもんね)彼に関して言えば、彼の作品の女の子はまだお人形さんなので、そのことが今わかってるんならいいじゃないと思ったわけです。自覚できてるって大事なことだ。向上心がなかったら意味ないっていう話もあるけど(ぇ
……で、それは自分にも大いに色んな方向から当てはまるわけでOTL
シャキーン(何
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