| 2004年07月02日(金) |
なんだかんだ言っても東京は古い街だよなぁ |
今日、やっと例の鶴の発表の番が私に廻ってきました。授業時間切れで結局最後までは読まなかったんだけども。いや、読まなくて良かった。戯曲って音読してみるとよくわかるね。 おじいちゃん先生からは、メチャクチャ素敵なお言葉を貰いました。 曰く、「ゴミだね。捨てなさい」 私大きく頷いちゃったもん。私の弱点がまんま露呈してたブツでした。 筋、テーマ。劇で大事とされてるものが私は非常に苦手なんです。前者は〆切に追われた時間切れも手伝ってボロボロ、後者はいつものことです。こっちは3年くらい前からずっと課題のまま解消できてないんだよなぁ。 昨日も書いたけど、自覚はしてる。向上心もある。では何故改善できないか?
サボリだからですよ
そう、最悪です。自分で自分をダメにしてるよね☆
でもまぁ、褒められるより怒られて良かった。だってやたらみんな、一度も読んでないのに私の作品に過剰期待するんだもの。こりゃ嬉しいっちゃ嬉しいんだけども、劇作に関しては私、ドのつく素人で最底辺ですよ? 期待にそえるどころか、そえられる基本値もないわけで。正直勘弁して欲しかったんですが、なんとかこれで諦めてもらえそうな予感。
ちゃんと勉強すれば、一番弱いところが補強できそうなトコで勉強させてもらってるので、とにかくしばらくは習作を重ねるしかないかなと思いつつ。 同時に、あまり戯曲にのめりこむと小説やシナリオにその戯曲臭がたちこめすぎやしないかなという、今は本当に意味のない不安を抱えつつ。
普段降りる駅より二つ手前で降りて病院に行ったあと、そのまま歩いたこともない道を家の方角に向かって1時間ちょっと歩いてみました(どこが病み上がりだ
なんだかんだで今の自分のスタイルが気に入っちゃってるのが、今一歩踏み出せない原因だろうなぁ。ビビりだしなぁ。
明日からは母親が家に来襲します。またなんか恐ろしいことが起きそうなヨカンv(ぇ
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