スリランカは宝石の産地だそうです。ダイヤモンド以外の。
今日は、お友達とヒルトンホテルにいったついでに、テナントの宝石店で腰をすえてじっくり指輪を見てきました。
チャールズ皇太子が故ダイアナ妃に、スリランカ産のブルーサファイヤの婚約指輪をプレゼントしたのは有名なお話なんだそうだ。ふーん、ここにくるまで知らなかったぞ。
確かにね、ずらーっと並んだブルーサファイヤの指輪は壮観だった。紺系の服を着ていたので、是非いつかはひとつ……と心が揺らぎましたね。
前日の日記にも書いたんだけど、最近の私の手、よく手入れしています。指先を手入れすると、爪も丈夫になるようで、今はとっても健康的に丈夫な爪が長く伸びています。
でね。大振りのピンクサファイアで、私の手の肌の色にとってもマッチする石があったの。ちょっとでも色が薄いと貧弱だし、濃くても薬指に映えない。
私のためだけに存在する色のピンクサファイヤ、運命的な指輪……ってなかんじ。何かを感じちゃいました。いや〜ん、ほしーい。。。
今度、主人と一緒に来ます。キープしておいてください。と言い残して、お店を後にしました。←おぉっ?! まじ買う気だね?
うーん。うーん。 でもね、実は、じつは。た、た、たかかったの。。。 ワタクシの指のサイズ、ぽっちゃりしてて15号くらい。手も大きい。 こういう指には、大振りの石しか映えない。両側にダイヤモンドのパヴェいっぱい。必然と高くなる。石も何もかもが大きいんだから。
何かの記念日にしか買えないお値段。 うーん、うーん、ほしーなー。 指輪をして、あんなにきれいに見える指はじめてみたのに。
めったに素直にママのことを褒めない子供たちも、あの指輪してるママの手、素敵だったよ、ってあとでいってくれたんだ。むふふ、嬉しいじゃないの、ねぇ。 今夜は、ほんわかほわほわきぶん。 指輪を指にはめただけでも、しあわせきぶん。 むふふ。うきゅっ。わたしって、単純なオンナ。。。
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