| 2007年05月11日(金) |
チャングムみたいに鍼治療 |
先日から、右肘を痛めていて、ラケットスポーツを控えているんだけど、日常生活にも支障をきたすほどに痛くなってきたので、近所にある、アーユルベーダ・ホスピタルに行ってきました。
日本で、アーユルベーダといったら、マッサージエステとか癒し系のスパとかを想像するかもしれないけど、本場スリランカのアーユルベーダは、純粋に治療行為を目的としている病院のようです。
ドライバーが、熱心にそこの韓国人ドクターがいいと薦めたので、好奇心も半分手伝って、今朝、朝一番に行ってきました。
まぁ、ここはスリランカだから。。。 病院の建物が、大昔の軍事病院みたいなかんじ。ふ、ふ、ふるかった。 でもどこかしらヨーロッパ的。長いこと英国植民地だった影響かな。
で、病院内の表示のすべてが、クルクル文字のシンハラ文字。 警備員さんもシンハラ語オンリー。
????? 一体どうしたらいいのよ、私。。。受付はどこ?
心配そうにこちらを見ていたドライバーを、きょとんとした顔で見返したら、車を降りて、中まで一緒に付き添ってくれました。
大きい病院なので、科はいろいろあるのだと思うけど、そのドライバーお勧めのコリアンクリニック科というところにいってきました。
先生は、私と同世代ぐらいの韓国人。日本人だと告げると「こんにちは」ときれいな発音で挨拶してくれました。スタッフに問診をされ、その後、ピンクのユニフォームの若い韓国人女性の看護婦さんに、ベッドのある小部屋に案内されました。
しばらくして、韓国人ドクターが来て、真空パックの小袋からおもむろに数本の針を取り出し、手際よく、ぴぴっ、ぴぴっ、ぴぴっと十本ばかりの鍼を右腕と手と足に刺していきました。
鍼治療をするなんて知らなかったので、びびってしまった。 鍼を刺し終わるまでに、緊張で汗びっしょりになってしまったよ。
でも韓国鍼は効果があるんだろうな。チャングムみたいに。
鍼の周りにメンソール系の薬を塗って、赤外線を15分。 終わったら、シップを張ってもらって、はいオシマイ! 次回は火曜日ですって。
で、治療代は、ただ。←どうだ、見習ってみろ、欧州先進国!
鍼効果のほどは。。。うーん、即効性はないみたいだけど、シップをしていたら痛みは和らぐ? まぁ、気長に回復を待ちます。
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今まで顔のお手入れに使っていた、エステーローダーのリッチなナイトクリーム。この土地で、夜にそんなものを塗ったら、朝、顔が脂でギットギトになります。はじめは、いつもの習慣で塗っていたけど、さすがに朝の顔のぎらつきが気持ち悪くて、やめました。
で、捨てるのがもったいないので、今度は手に塗ることにしました。
するとねー、手の甲にものすごく効果あり。もちもちぷるぷる。 色もきれいなピンク色。メラニン色素を抑えているからかな。手の甲だけが白いんだよ。
もともと手はぽっちゃりしているから、触ったら更にぷりぷりして気持ちいい〜よん。フフフ、触ってみる? でもおっぱいはだめだよん。
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