家族でゆっくり話する時間があったので、今年度一年を振り返って。
今年度トップのトピックは。
のりひとの理科の授業参観で、カエルの解剖をしたときのこと。 人間と同じ臓器を持っているからか、カエルが解剖の対象になるようです。
のりひとは事前に、オスとメスの違いを授業で習った様子。 精巣と卵巣のしくみが違うことなど。
解剖の授業を見学していたママ、精巣を確認しました。 ハイ、確かにオスですね。 でも、オスのカエルだというのに、カエルの股間はすっぺんぺん。 あれ????! と思って、すかさず質問。
あの先生。オスなのにカエルにはおちんちんってないんですか? っと。
教室中、一瞬沈黙。(教科担任、中二担任、他保護者数名)
まじめな理科教科担任の先生いわく、 「カエルは体外受精をするので、おちんちんはありません」と真顔で。
な〜るへそ〜と、祐子ママ、深く納得。 たしかにそうだ。。。
しかし、家に帰って、のりひととパパにこっぴどく怒られてしまった。 授業参観のギャラリーである保護者が質問するようなことではないだろうと。。。しかもとってもお下品! マンツーマン授業で、他に女の子とかいなかったからよかったものの、大人数のクラスだったらのりひとがどんなに恥をかいたことだろうと。
えー、だれもが疑問に思うことじゃないのよ〜。。。と反論したんだけど、ママ以外のだれも疑問に思わないってば! と一蹴されちゃった。
でもさー、ど根性ガエルのぴょん吉に、おちんちん、なかったっけ?
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