昨日、6年生の学級懇談会がありました。 保護者の皆さん、一言お願いします。と担任の先生に振られて。
トップバッターのお母さんが、今までの子供の成長と担任の先生への感謝の念を述べようとして、突然泣きはじめてしまって。続くお母さん、全員ハンカチ片手に言葉に詰まりながら。。。私も然り。
半数のお友達は日本の中学へ進学。寂しいことだけど、それぞれ、コロンボ日本人学校での思い出をいい形に残して卒業式を迎えることができそうです。
家に帰ったら、送別会の日程調整の連絡が立て続けに5件。 学校で、送別モードが入ってしょんぼりしているところに追い討ちをかけるように送別会の話だったので、別れが現実問題として迫ってきているのを改めて実感。
カレンダーには、お友達の送別会、帰国のお引越し、フライト便の日程がぎっしりだし。
なーんだか、急にセンチメンタルになってしまって、コロンボ残留組のお友達に電話。お話しているうちに、またまた二人で泣きはじめてしまって。
仲良くしていたお友達も、ママさんたちも先生も、お世話になった会社関係の方も、みんないなくなっちゃうのよね。
駐在員の宿命だけど、別れのつらさはやっぱり耐え難いものがあるのよね。
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