スリランカでの名門校ラグビーマッチを観てきました。 地元ロイヤル VS キャンディのトリニティ
日本でいう早慶戦みたいな伝統的な対決らしく、前売りチケット1000枚は完売。私は当日、ゲート前で余ったチケットを売っているロイヤルOBのおじさんから譲ってもらいました。
私は、トリニティOBとちょっとした縁ができたので、トリニティを応援しようと思っていたけど、チケットを譲ってもらったおじさんファミリーと同じ列だったので、必然的にロイヤルサポーター。
結果は、ロイヤル 12 ー トリニティ 24
ロイヤルのFWは巨漢ぞろいだったけど快進撃というわけではなく、トリニティのNO.14が超人的に足が速く、BKの非の打ち所のないコンビネーションプレーで4トライ。
その都度、ロイヤルサポーター席、みんなで額を押さえて、「アイヨ〜〜」←スリランカの言葉で「あっちゃ〜〜」ってな感じ。
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実は前日の夕方、清二の卓球の待ち時間に、試合の準備をしているグラウンドにいた。
そこでは、トリニティの選手が、クリケットのスリランカナショナルチームの代表選手(←私も知っているほどの有名人)に、激励メッセージをもらっていた。
その日、知り合いになったトリニティのOBに連れられて、私もすぐ傍までいって彼らをみてきた。
彼らの真剣さの中に明白な士気の高さを感じて、ちょっと感動的だった。
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グラウンドの芝生の上を、サンダルをぬいで裸足で歩いてみた。 夕方の芝生はひんやりと冷たかった。
ラグビーグラウンドの芝って、ゴルフ場の芝と種類が違って、細長くて粗いんだね。
広いグラウンド。ゴールポストが遠くに見える。 君たち、明日、ここで戦うんだね。
チケットは完売だけど、当日来たら必ず入れるからと関係者がいっていた。なんとしてでも試合を観にくるからね。GOOD LUCK!
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ここ最近の私のこのラグビー熱、なんなんだろう。 ラガーマンに熱く惹かれる。
目の前のラガーボーイズではなく、誰かの姿を重ねて観ているのかもしれないけど。
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