| 2010年09月14日(火) |
おばちゃんの手って。。。 |
今日、日本人学校で運動会のためのオクラホマミキサーの練習があった。
パートナーは、日本人学校の生徒児童。
三年生の男の子がパートナーに回ってきたとき、その子が 「やわらかいね。。。」とつぶやいた。
「え? なに?」って聞き返したら、 「おばちゃんの手、やわらかいね。。。」といってくれた。
その子も子供のちっちゃい手で、ぷにぷにしているんだけど、私のゴルフの豆がある手でももっと柔らかく感じたんだろう。
なんだか、ほわぁ〜んと嬉しかった。 子供って、素直でいいな、とおもった。 ・・・・・
今では、ちょっとした言動でもすぐにセクハラだといって、がたがた大騒ぎされてしまうけど、子供のころの素直な感情と感想は、すぐに言葉にできるような心は常に持ち合わせていたい。
相手に対してじゃなくても、美味しいものを食べたときとか。
特にうちの家族なんかは、黙々と食べる。 美味しい味でも黙って食べる。
ねぇ、美味しい? こちらから聞いても、うん、普通。っていう。
普通って、なんなのよ〜。
あ、わかった。美味しい? ってきくからだめなんだ。 これどう? ってきけばいいんだ。
服とかは、これ似合う? ってきいても、いや別に。。。っていうから、これどう思う? ってきけばいいのか。
無言の作り笑いが返ってくるだけか。。。
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