実家の母屋をリフォームしているので、毎日業者さんがたくさん出入りしている。
そこの現場監督の男性、40才前後だと思うんだけど、タオル鉢巻がとっても似合ってて、礼儀正しくて、かなり好感度が高い。
しかも、さらに好印象なのは、私のことを「おねえさん!」と呼びかける。
ガールの意味のおねえさんではなく、家族構成から言った、お姉さん。
確かに、私には兄と妹がいるから、妹のほうと区別するうえでのお姉さんなんだけど。
この「おねえさん」という響きがいい。 久しぶりに気分が若返る。
ふはは、おねえさんだって。おねえさん。。。ハイ、もう一回言って。
・・・・・
梅雨の恵みと紫外線の強い日差しとで。
立山連峰を背に、山の森の緑が鮮やかに深みを増しています。
コシヒカリの水田の苗もすっかり成長して、根元が全く見えないくらいに茂ってきました。
うちの薔薇の鉢植えたちも、葉をこんもり茂らせて。
植物の生きた緑を見ていたら、気分が落ち着くね。
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