鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月03日(木) 秘密の時間

仕事場はあと2週間は修羅場です。
まるで〆切りに追われた作家の気分です。
みんな壊れておりまする。
うふふふふふふふふふふふ。
こんな感じは、ずっと嫌いじゃぁないけど。


愛しの上司はお休み、だったんだけど。
仕事のアウトルックに、彼からメールがきてた。
内容は仕事なんだけれど、個人に来てたから(いつもは仲間全員CCに入れる)
ちょっとびっくりして、取り合えずまだ眠っているであろう上司に個人的に返信した。
一応、まじめにね。敬語でね。

社外秘のために本当は家でメールボックスなんて開けないんだけど、
彼くらい上の人間になると、家でも開いてるんだ。ちょっち怖いね。
てゆうか休みの日くらい、仕事なんか忘れて休めばいいのに!


午後3時くらいになって、「おはよっ。今起きたっ。」って返信が。
しかも「飲み過ぎた〜」って………。
社内メールなんですけど。こそこそ開くの大変なんですけど(汗)

でも文章は一変する。
私が抱えているお客さんの対処方法、多部署とのやりとりも全部指示をくれる。
それでいて私の意見もちゃんと聞く。
私はそれにひたすら頼る。
私は、いちいち確認を取らなきゃ気が済まない。

他の業務もそこそこに、何度もやりとりが続いた。


この場に居れば、1時間もせずに済んでただろう案件なのにね。
結局業務が終わるころまで付き合わせてしまった。
でも私は多分、どっかで見守ってほしくて、
どっかで長引かせたくて仕方なかったんだ。


たまにふざけた内容に必死に笑いをこらえながら返信するのはかなり大変だったけど、
スリルがあって、秘密事みたいで、楽しかった。
1日があっという間に過ぎてしまった。

今日の最後に「休みにも関わらず指示をくれてありがとう」ってメール作ったけど、
送らなかった。


明日の朝、直接君に言いにいくからね。


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