鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月05日(土) ライクとラブ

アーモンドクッキーとコーヒーのブレイクタイムです。
落ち着く。明日は午後出勤だからゆっくり寝れる。
うれしいな〜。


なんか多分、今あたしの心がココにない感じがする。
どこか向いてる。
帰りとかあっという間に着いてたもんね。
クッキー買ったけど今思うと何でシュークリーム買わなかったんだろうとか思うしね。
(いやシューには目がないもんで笑)

体が疲れてまた蕁麻疹でてる。
こうなると多分、心がどっか向いて狭くなる。ような気がする。
疲れのせいにしてるね、あたし。


きのう「ありがとう」ってたったそれだけを言うのになかなか行けなくて、
いざ会うと行けなくて、もう情けなくなってしまった。
照れ隠しで憎まれ口しかきけなくなってきた。

そんな自分から脱出しなきゃと思って今日、フラホアを観にブリッツへ行ってきた。
私をキレイにしてほしくて。
本当は行く予定では無かったんだけど、当日券買って入った。

観た結果、何か変わったかなんて多分自分じゃわからない。
でも私ん中をちゃんと確かめたい。
いつも気付くと変わってるけどさ。
神様どうして私のことなのに今すぐ自分を知ることができないの?

ってまた神様のせい。
自分で確信しようとしてないだけよ。


ただ、私にちゃんと気持ちが戻ってきた気はする。
ステージが何度もぼやけて立つのがやっとな感じになってしまったけど、
ちゃんと感じて聴いて、最後は笑えた。
著作権ひっかかるから全部は書けないけど、


「裏切りやずるさも持っていいの
 もう自分を責めないで
 想いに罪はないの
 その自由な心で 愛しいひと包めばいい」

簡単なことなのよって、言われたような。
この唄で自分を信じたいなと、おもった。

おかしいよね。
大好きな人でも、ライクな人には愛情表現が素直にできるのに、
ラブになると、できないの。
すごい不思議。なんで?どっちにしろ嫌われたくない人達じゃん。
わーかーんーねーーーー(倒)


とりあえず読書でもしよ。
もうやめたけどうちのバイト先にいた人が小説家で、その人の推理小説借りてきたんで。
本人知ってると、いらんこと考えちゃうから笑ってしまう。
可愛い顏した30代の男性なんだけど、黒かった髪を今キンパにして、
家にこもって仕事しているらしぃ(笑)
誰に見せるわけでもない、自分の為のキンパ。
いや気持ちはわかるんだけど。容姿がかわいいだけにさ。

……ぷぷっっ


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