鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月08日(火) 無題

周りの人の言葉を聞くと、自分はまだ光に満ち溢れていなければいけない年だな、と思う。



明日バイト先のチームに新メンバーが4人入る。
中には、前違うチームで私が教えて貰ってた先輩にあたる人もいて、
明日からは逆に今の仕事を私が教えなければならない立場にあるため、
何だかいろいろ、とっても大変なのである。(汗)
まぁ、仲良しではあるんだけどね。

一番年下の、私の1個下の男の子がうちのチームから他へ移ったため、
私が一番年下になってしまった。一番年が近い人で2個上。
でもこれは、私はとことん利用しなくちゃと思っている(爆)
ほんと今のうちだもの。甘えられるのも。


私は今のチームが本当に大好き、というか、今のメンバーの今のチームが本当に好き。
だから増メンバーは不安だったりする。
今日は最後の今のメンバーの大好きな雰囲気を、かみしめるように感じていた。

ちなみに今日は、モデルの卵の同期と、新座席について
上司に食らい付いてみた(新人隣にさせられて絶対無理なため)。
この仕事は本当に聞きまくってナンボの、引き継ぎがメインだろっていう内容なの。
だから。
私もかなーり、小説家の先輩に迷惑かけましたので。。。

あ、彼の小説面白かったです。
後味がね、凄ーく痛いんだけど(苦笑)人の心情を深く掘りさげてく推理小説でした。
こういうの読むと、書いてる人の印象変わるよね。素敵だと思った(いつも以上に♪)



今日はみんなと、上司と一緒にお昼はお好み焼き屋さんへ入った。
彼から誘ってくれて心踊ったよ(みんな一緒だけどさ!)。

あー、でも何だか。
私の恋煩いは、本当に一時的なものだったかもしれない。
会えばドキドキはするんだけど。

あんまり意識せずに居られるんだよね。
これは私にとっては何だか変(笑)
好きな人を前にして、自然でいられるのは滅多なことが無い限りあり得ません(私は)
だからいい意味で自然に好きなのか、それとも自然に冷めたのか(笑)
とにかくまたしばらく様子見だ。


一時的な気持ちかもしれないため、私は実は誰にもこのココロの内を話していない。
この日記だけ。
ここを読んでいらっしゃる方だけが知っている私のこころなのよ。
誰にも言わないでよ!?(言うかよ)
決定打が訪れたら、誰かに聞いてもらうのだ。



さぁ頑張ろう。
今のバイトの仕事場、もしかしたらもう存続の危機らしい。
人手が足りなくて、運営しきれていないためだ。
いつも残業で私達は頑張っているし、私は個人的にこの場所は好きだし
やっと仕事も面白くなってきたとこだから、切実に怖い。
クライアントがクライアントだから、仕方ないんだけどね〜。

いつみんなバラバラになるかなんてわかんない。
いつ会えなくなるかなんて本当にわかんないんだ。

だから今を頑張ります。
クライアントとか会社の為じゃなくて、自分とみんなのために。


ここがもし「バイト」じゃないオフィスだったら、
こんなに個性的で魅力的な人達に囲まれることもなかったかもしれない。


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