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■ difficulty of "help me!"
どんなことがあっても、そこに自分が今存在してるなら全て過去のものになる。 過ぎてしまえば「まあ、あれでもよかったな」と言えてしまう強さがある。
「たすけて」とよっぽど叫ぼうとして、 とうとう叫ばなかった自分に、まあ、あれでよかったと安堵している自分がいる。 辛かったら助けを求めろとよく人は云うけれど、 「助けを求める」という行為そのものがダメージでかい事だってある。 そもそも他の人にできることは限られている。 その限られた範疇で解決する問題なら、とっくに解決できているというものだ。 そもそも救いになるかどうかなんて、ほんとは誰にもわかりゃしない。 後々になってはじめて、「あれでよかったのかもしれない」と本人が思えるくらいだ。 周りにとっても自分にとっても、「たすけて」の難しさは存在する。 そしてその難しさは、過去のものになればなるほどいい意味でも悪い意味でもマイルドに味が調整されていく。 霞んで鮮やかに描かれ足されていく記憶と共に。
けど助けを求めたとしたら、それはそれで「まあ、あれでよかったな」と後に思う自分がいたかもしれない可能性は、それはそれで否定できない。
ぶっちゃけどっちでもいいってことか!
2005年04月22日(金)
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