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■ 生まれる前の記憶
私は以前この「脳内世界」で、「生まれる以前のことを覚えている子もいるらしい」と書いたことがある。 その記述自体は実際に図書館で見かけた本の中にあったのだが、 実は私も、妹から生まれる前の話を聞いたことがあったのだ。
そのとき妹は、5才くらいだったと思う。 かなり、かなり詳細に話してくれた。 作った話だとしても面白いなと思ったのでメモ帳に書き留めたくらいだ。 そのメモはどっかいって、私もうろ覚えくらいでしか覚えていないが、話していたことは… ・一人ひとりに個室が与えられていた ・カセットで、好きな曲を聴けた(ヘンな話だ…/笑) ・門みたいなのがあって、それによって悪い奴らから守ろうとしていた。番人がいた。 門には誰も近づこうとしなかったが、自分はその時の友達とこっそり近づいた。 そのとき、門が壊されてて大変なことになった。 ・生まれるためには、いくつもある長いすべり台をヒトツ選んで滑っていく。 ・自分で生まれる先は、好きなところが選べる。 ・自分もここに生まれることを選んですべり台を滑ってきた。 ・今のお母さんお父さんが居ることは、知っていた。
…何だか他にも色々不思議なことを云っていたような気がするのだが、今思い出せるのはこのくらいしかない。 あんまりにもスラスラこういう話を小さな妹がするもんだから、正直私は感心してしまった。 実際に私はどうかというと、さすがに当時中学生になってしまっていた私は覚えているわけもなかった。
…今度もし、小さな子とお話する機会があったら、生まれる前って覚えてる?って聞いてみようかな…
2005年08月04日(木)
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