| どうなるんだか... |
2007年09月24日(月) |
先週末のカナダドル相場って、米ドルを上回っていたんですね! このところ高値が続いていたので、そちらにばかり気をとられていたのですが、新聞に掲載されていた為替相場の表を見ていてビックリしちゃいましたよ。
これってカナダにとっては良いことばかりでもないと感じる "留学生の子" を持つ母であります。 なんたってカナダ留学の魅力の一つは、アメリカよりも学費が安いという点があったのに、これで完璧に潰れましたもんねぇ。 しかも毎年着実に学費は値上がりを続けていますし、そればかりかカナダの物価自体が高くなってきているようにも感じます。
こうしたことに対処しているわけなのか、最近になって幾つかの緩和措置とも思われる変更に気がつきました。 たとえば現在の "未成年留学生" の後見人の条件は・・・
「カナダ市民権又は永住権を持つ成人(19歳以上)で、 後見するお子さんと 同じ州 に居住している人に限られます」 ・・・となっていますけど、うちの娘が大学へ入学するときには "同じ州" ではなくて "同じ市/町" だったんですよ。 また、昨年からは留学生のキャンパス外労働が認められるようになりましたし、study permit の表記にも柔軟な姿勢を見せようとしていることを感じさせるような、ちょっとした変化が見られるようにもなっています。
そして、上記のような変化のお陰かもしれないのですが、休学を宣告されている息子から、再入国時にも現在のビザで大丈夫だとの確認がとれたと連絡がきました。 出入国の問題がクリアになったのですから、具体的な今後を煮詰めてもらわなくてはコッチも落ち着きませんわよ。
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