| 転んでもただ・・・起き上がるだけ? |
2007年09月25日(火) |
休学を言い渡された息子ですが、今後のことを見直す良いチャンスだと思って、ジックリ検討するようにアドバイスしてはいるのですが、なんだかハッキリしません。 そもそもが、大学生活1年目の最後に "躓き" があってからというもの、どうもやる気のなさが感じられて嘆かわしかったのでありますが、どこまで自分の将来を見据えて考えているものなのか気持ちが伝わってこないのですよ。
本人からはカレッジ行きを考えているような話も出始めてはいるのですが、それが駄目だったら・・・ というような、壁にぶち当たった時のことなど想定もしていない風なのが、なんとも頼りないと感じる母であります。
ですが今回の休学については、日を追うごとに 「なるべくしてぶち当たった難関かも」 と思えるようになってきました。 なるべくして・・・ というのは、息子の気持ちや姿勢、そして行動もそうですが、それより何より "今の我が家の経済状態" もかなりヤバイので、全てを見直す為に仕向けられた難題なのかもしれません。
と考えると、息子はある意味 "犠牲者" とも言えるわけでして、かわいそうな奴って気もしてきましたよ。 まあ、彼も既に成人の仲間入りをした年齢ですもの、自分の歩む道については自分で責任を持って突き進んでもらう意味でも、静かに見守ってあげたいとは思っているのですがねぇ。
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