自分がどうしようもないゲーム馬鹿だと気付く時。

ゲーマーなら一度はそういう風に思ったことがあるらしい。
分かっているけど徹ゲーしたり・・気が付くとゲーム機の電源入れてたり・・。
自分がゲーム馬鹿だと気がつくときは色々です。
この間ゼノサーガを買いました。かなり期待していたソフトなので気合を入れてました。
「やっぱモモちゃんはかわいいな〜」なんて思いながらプレイしてるわけです。
(後々ですがうーくんもかわいいです。ぬいぐるみみたいで)
もーこれでもかってくらいゼノサーガにハマりました。
期待していたほど音楽が無かったのが残念ですが、システムやミニゲームが充実してるので十分遊び応えがあります。
ただ少し読み込みが多いかな〜と感じました(HDDあれば問題ないと思います)
戦闘が楽しいですよ〜敵微妙に強いですが。(前作やっていればそんなに敷居は高くないでしょう)
その戦闘中に起こったのです!

「あー敵強えー!レベル上げめんどくさくなって来たな〜。」
自分の腕が悪いのでレベル上げに精を出していました。
始めは気が付かなかったのですが深夜だったので鼻水が出てきたと思っていたのですが・・。

「あー・・鼻水が・・花粉症でもないのになぁ・・?」
とぬぐってみると・・・。
「!!」
鼻血かよ!(三村風に)
まさかゲームをやりまくってて鼻血出すとは思いませんでした(笑)
しかも、なかなか止まらないし(爆)
まさに「鼻血ブー」だしー。急いで洗面所へ!
鼻血を何とかしてる時にふと思い出したことがありました・・。

それは夏の暑い日の学校・・英語の授業中に起きた・・。
(あ〜英語なんてわからねえよ。だりぃ・・)
FF�召眸�売間近となり俺は授業どころではなかった・・。
(あ〜でもルールー姐さん美人だな〜。アーロンもいいな〜)
なんて気も早くパーティ編成なんぞ考えていると・・。
何故か配られたプリントに赤い丸が描かれている。
・・・・?
次の瞬間には本能的に鼻を押さえてました(苦笑)
「おーい。お前何やってんだ?」
「あ”〜・・いや・・ちょっと・・(汗)」
「あ、鼻血だしてる〜(ノイク)」
「こら、水道行って流して来い。(先生)」

多分、今までの学校生活で一番恥ずかしかったと思います。
しかも、なかなか止まらない。(20分位流れっぱなし)
「おい〜何考えてたらそんなに出るんだ?(M)」
「い・・・いや〜ちょっとな・・(汗)」

ま・・まさかルールー姐さんとかの事考えて鼻血出しましたなんて死んでも言えない!
「ま〜た変な事考えてたんだろ〜(M)」
「あ・・あはははは(苦笑)」

この一件のせいでやたら変な噂流されまくるし。
笑われまくるし(先生にも)変人扱いされるし。血の気が多いだの(当たってはいるが)
もー散々でした。
その後・・・・・・。
「いや〜大変だったよ。あの時は」
「でも、あんだけ鼻血を出せば普通貧血起こすはずだよ。(ノイク)」

ガビ〜ン・・・・。やっぱし・・俺は血の気が多いですか・・。
その後リコにも「献血行って来い。」って言われました・・・。
2002年03月17日(日)

いんこのつぶやき / 司

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