| なつかしのあの頃 |
こんなタイトルつけてる割にはそこまで歳食ってないってのは喜ぶべきかなんなのか微妙ですが・・・・。 音楽ってスバラシイですよね!いやマジで。 基本的にうるさい曲でなければ俺はなんでも聴く方なんで結構雑食性です。 今でこそここまでゲーマーになっていますけども・・。 昔は全然ゲームやってなかったんですよ。 普通は小学生くらいからファミコンとかやってる方が多いのでしょうが俺の家・・。 ゲーム機が初代ファミコン(不稼動)使えねえ〜・・・・。 なので小学生の頃は山の中で遊ぶと言う自然の摂理に全く反さない子供時代を過ごしていました。 これでもかと言う位健康的に過ごしていた俺が何でゲームに出会ったのか・・。 それはノイクの影響なんですね。 中学に入ってノイクに出会い・・そして家に呼ばれました。 その当時はFF�擦�大ヒットを飛ばしていて当然奴の家にもあったのです。 山の中で育ったといっていい俺にとってはかなりのカルチャーショック!! なんだこれは!立体映像!すげええ〜しかも自分で操作できんのかよ〜! ・・今思えば馬鹿ですね。 でもその辺に関しては全然無菌状態といっていい当時の俺は感動しまくり。 画面の中を所狭しと動きまくるクラウド達に魅了されたのでした。 一年間ノイクの家に通い詰めFF�擦鮑�性でクリアし、また自分でも数ヵ月後PSを購入しFF�擦眷磴辰燭里任靴拭� そこからゲームにハマるのにそう時間はかからなかったのは言うまでもなく・・。 次々にゲームの美しい世界や物語に酔いしれたのでした。 元々活字な本も読む方だったので空想の世界(妄想にあらず)が動くってのでまた感動が増えたわけです。 小説とゲームのもっとも大きな違いは音楽ではないでしょうか。 場面にあった音楽が流れてくるのも自分にとってはかなり新鮮だったんです。 そうとうゲームをやりこんでしまったせいか聴くだけでその場面や情景が浮かんでくるのはもちろんの事、普通の音楽には無い音楽性にはかなり俺の狭い音楽観を変えてくれました。 俺自身に音楽の知識は全くと言っていいほどないのですが・・。 周りの人間の影響もあってかゲーム音楽好きになっていったのです。
今日はオチがありませんね・・・NHKのスペシャル見てたら急に懐かしさがこみ上げてきただけなんですけどね。 この音楽好きが高じて何を俺がしでかしたかはまた次の日に書くとしましょう。
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2003年02月11日(火)
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