麻綴り
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2002年11月13日(水) 怪獣(その後)

昨日書いた、怪獣の夢の話の続きです。

一昨日の晩も、娘は怪獣の夢を見てたようだ、ということを書きましたが。
昨日の夕食の席で、娘がその夢の内容を話してくれたので、それをご紹介します。

「怪獣が来てね、みんな逃げるんだけど、私だけ逃げちゃダメっていわれたの。怖かった。でも、おかあさんが、ヒューって戻ってきてね、『大丈夫だよ』って言ってくれたの。それからね、おとうさんがね、剣を持ってきて、怪獣をやっつけてくれたの。しっぽを切って、爪を切って――そしたらね、背が短くなって、それが3歳の女の子に変わっちゃったの」

――なんか、面白いですね。
私が隣で寝ながら「大丈夫、大丈夫」って言ってやったのが、夢に反映してるようでもあり。
怪獣が女の子に変わっちゃう、というのも、何やら意味ありげで面白い……。

  ***

昨日は、近所を1時間以上かけて散歩したりしました。ちょっと運動不足が気になってるので。
やや離れたスーパーに寄り、本屋に寄り、たくさん歩いて帰ってきました。

夕方はハープの練習。

夜は娘を寝かせてから翻訳の仕事。
娘が一人で寝てくれたので、比較的早く取りかかれたのに、途中でのんびり風呂に入ったり(物思いにふけっていたら、ものすごく長湯になってしまった)、ネットで調べものをしながら、つい関係ないサイトの方へ流れてしまったりで、結局3時までかかってしまいました。
夜更かしはなるべくやめようと思っているんですが……。

で、そこで寝ればよかったのに、グインサーガの外伝(『宝島・下』)を読んでしまって……。結局寝たのは4時半でした。
だって。夫が寝る前に、さりげなくテーブルにその本を置いていくんですもん。読まずにいられないじゃないですか(と、ひとのせいにしてみたり)。
いや、まあ、自分が悪いんですけどね。
朝起きるのがつらかった……。

  ***

今日は、ハープのレッスン日でした。

今回は“Farewell”を練習していきました。まあ、一応弾けてはいたのですが、音が小さいことを注意されました。
この曲は、装飾音(グレースとトリル)を入れて弾いているので、サラッと弾こうとするうちに、いつしか軽く、小さい音で弾くクセがついてしまったようです。その方が楽だし、アラも目立たないし……。
「ちゃんと、聴き手に届くように弾く」ということを改めて注意されました。
そう……先生が弾く音は、ものすごく張りがあって、よく通るんですよ。さりげなくポロロンと弾いても、ひとつひとつの音が粒立っていて……。ううむ。
私が音を大きくしようとすると、ギクシャクしてしまって、音の流れがなかなか滑らかになりません。難しいです。

帰宅後、習ったことを復習で弾いてみましたけど……まあ、深夜だし、あまり大きい音は出せませんでした。明日、もう少し頑張ってみよう……。

  ***

明日は、県民の日とやらで、幼稚園がお休みです。さて、どう過ごそうかな……。


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