2010年12月12日(日)  孫七人衆。
 
2人の妹は、どちらとも現在妊娠中である。上の妹は3人目。下の妹は2人目。どちらも予定日は今月12月。吉見家は今年はやけに忙しい。
 
昨日下の妹に電話したところ、先日の産婦人科受診で子宮口が2センチ開いていると言われたらしい。
 
「だったら明日だね。明日産まれるよ」
「どうしてよ。子宮口2センチ開いてるって言われてからもう何日か経ってるから明日って決まったわけじゃないよ」
「いや、明日だ」
「どうしてよ。何? 根拠あるの?」
「妹のことだから何となくわかるんだ。明日だよ」
「やめてよ。日曜日入院すると入院費高くなるんだから」
「そんなこと言っても明日だ」
 
と、ヘラヘラしながら電話を切り、今朝、妹の夫から「お兄さんの言う通り、破水しました!」とメールが入り、数時間後の次のメールでは「無事産まれました!」と、既に出産を終えていた。夜にお祝いの電話を入れる。
 
「何、昨日のお兄ちゃんの念。日曜日だからいやだって言ったのに」
「まあ無事に生まれて何より。おめでとう」
「なんか陣痛始まってからあっという間に産まれた感じがした」
「出産後にキミの海老蔵から電話があってね」
「どっちかというとリオンだけどね」
「僕が休みの日曜日に出産予定合わせてくれてありがとうございますって喜んでたよ」
 
あと一人の妹も無事出産すれば、今年吉見家で3人、孫が生まれたことになる。これで母の孫は合計7名。少子化のご時世、今年還暦を迎えた母はこれからが大変である。
 

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