2010年12月13日(月)  アイスの実。
 
夕食を食べてからお風呂。お風呂の順番は今後再考の余地はあると思われるが、まず妻がお風呂に入り、上がってから私と御ハナが入る。私が先に体を洗い、次に御ハナが体を洗い、そして二人で5分ほどお風呂に浸かった後、妻を呼ぶ。
 
妻が抱いてきた裸の御ココと引き替えに御ハナがお風呂からあがる。私は御ココの体を洗い終えて妻を呼び御ココを渡す。私が一番お湯に浸かる時間が長いので頭がくらくらする。
 
入浴後に妻が御ココにミルクを与えている間、私は御ハナの髪をドライヤーで乾かし、入浴後の御ハナのお楽しみである「アイスの実」を1個渡す。このアイスの実は、御ハナが入浴後、パジャマの更衣、ドライヤーで髪を乾かすことの同意を円滑に行えた場合に渡すご褒美で、「今日は何の味がした?」と訊ねると、「うーん。フルーツの味」と、ブドウ味のアイスの実以外は全てフルーツの味と言っている。
 
その後、御ハナの歯磨きの仕上げをして、ミルクが終わった妻と御ココと一緒に御ハナは寝室へ行き就寝。私は自室にこもり寝るまでの5時間ほどぶっ通しで原稿を書いている。
 
妻は私が書く創作物に清々しいほど興味を持っていないので、妻がトイレに起きたついでに私の部屋をのぞく際にいつもアイスの実のような冷たい瞳をしていて、「あ、もう寝ますから」と意味もなく言い訳してしまう。
 

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