2011年04月11日(月)  絶世。
 
近所のクリーニング店にスーツを取りに行く。この自宅兼店舗のクリーニング店の店長は齢五十を超えていると思われるが絶世の美熟女。「あなたスーツだったわよね」「これでいいの?」なんていちいち上から目線でいちいちドキドキする。ここには煙草も売っているので、あえてこの店で煙草を購入していた頃もあったが、禁煙した今、彼女と会えるにはクリーニングしなければならないが、そんなしょっちゅうクリーニングに用などない。でも会いたい。でも会えない。「つうかヨシミさんって絶世の美女が何人もいますよね」と、職場のスタッフが言う。誰でも絶世と思えるこの瞳は必然的に人生を楽しくさせる、天から与えられた最高の贈り物だと思っている。
 

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