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2005年05月08日(日)
巷ではGW最終日。
あたしには休みが全然WEEKじゃなかったんだけど、とか思いつつ。 今日もバイト。
ひっさしぶり(3週間ぶりくらいかな?)に仔犬くんとお仕事。 予想に反して営業がすごくヒマだったから、くだらない話をしながらだらだらとこなして。
やっぱり、きみと一緒だとすごく働きやすいと思ったよ。 動きがかぶってたりして面白いし、頭の回転速いから主語とか言わないで話しても切り返しが正確で楽しいんだよね。 しかも、今日ふざけて仔犬くんにステーキカバーをかぶせてみて(本当は王冠みたいに頭にのせようと思ってたけど大きくてすり抜けてしまった)「むちうちの人みたいー」とかって遊んでたら。 「うわ、なんかMっ気入ってきたかも・・・」とかゆっててかなりカワイイと思ってしまった!! やーばーい、仔犬くんいじるの楽しいっ(((≧▽≦))) このごろはもっぱらMちゃんとふたりでお店の男のコいじってるんだけどねー(笑)。
そうそう、ついに店長の歓迎会が決まったらしくて、すごい楽しみ☆ 飲み会もいいけど、その前にMちゃんと仔犬くんとケーキバイキングに行くことになってて、そっちが期待大だなっ。
そう、バイトはいーんだけど。
Nくんのこと。 ひとりで考えてるとぐるぐるしてきて、自分が望みすぎなのかどうかも分かんなくなってくるから。 Tくんに相談してみた。 お互いバイトがあったから、休憩時間に30分ほど電話して。 快く話を聞いてくれたTくん。 でも、あんまり参考にならなかったりして。 なぜならTくんはNくんと違って「マメな男」だからさっ(笑)。 意味ないね〜とか笑いつつも。 GW1回も会ってない(つーか2週間位会ってない)つったらそれはカップルとしておかしいって言われた。 でもそんなに連絡取ってない場合、Tくんもどっちかっていうとあたしの立場(待たされるほう)だろーなって言ってて、そのへんのジレンマについてふたりでまた傷口を舐めあってみたりしたよ(笑)。
とにかく、不満があったら話し合ってみればってTくんは言うけど。 あたしは逆ギレみたいな心境で、「とにかく会いたくないし、しばらくはこっちから連絡する気ない」って言い続けてた。 自分で言うのもなんだけど、意固地になっちゃってる感じかな。 だって、見栄もプライドもなくなっちゃうくらいNくんのこと好きなわけじゃないからって。 自分に言い訳するみたいに。
結局休憩時間だけじゃ話しきれなかったから。 バイトの後また電話していい?って訊いたらまたしてもTくんは快く了解してくれた。 でも、その会話をIさんに聞かれちゃったみたいで(ていうかいつも休憩中は従食室にいるのに更衣室にこもってるとこからして不自然だったんだろーけど)。 仕事中にIさんに「ツナちゃん彼氏できたんでしょ?」って言われてしまった。 ちゃんと否定しといたけどね。 てゆーかIさんが誤解した相手はほんとに彼氏じゃないからね(笑)。
だけど、Tくんに話したらなんだかすっきりしてきて。 とりあえず鬱な気分は晴れたし。 また電話するとTくんに迷惑かけすぎちゃうから、それはやめようって思ってたんだ。
21時がすぎて、Nくんが来て。 あたしも1時間だけ一緒に働かなきゃいけなくって。
あたしがオレンジを切ってるすぐ横をNくんが衛生してたのがすごい気まずかったけど。 ひたすら無視して目が合わないようにしてた(これはこういう関係になってからいつもだけど)。
それを知ってか知らずか、Nくんはあたしから1�辰睥イ譴討覆せ蟠甬�離まで寄ってきて作業してた。 気まずすぎる。。。。 というか、きっとNくんは何も考えてないんだけどね。 それが分かるから余計気分良くないんだよね。 なんであたしばっかりこんなに考えてるの!って。ありがちな。
むかつくのもあって、まるでそこにNくんが存在しないかのように振る舞ってやったけど。 ああ、この気まずさはNくんが元カノと別れた直後に3人で働いてるときに見てて伝わってきたやつと同レベルぽいなとか思いつつ。
まぁ夜はあたしのアコガレのT屋さん(はぁと)がいるから、Nくんを無視していっぱいお話しちゃったんだけどね☆ しかもIさんがまた送ってくれるとかいって、21時UPなのにわざわざ車で待っててくれたんだけどね☆☆ ・・・ぁあ、カップルとして問題あるのはどっちだっけ?みたいな★★
家に帰るころには、だいぶ気持ちが落ち着いてて。 しかも、うちの親はふたりで3泊4日の沖縄旅行に行っちゃったあとだったので(まただよ!)。 ヒマだなって思って。 さびしいなって思って。 そういえばそろそろNくん休憩の時間かなって思って。
UPしたら遊ぼうよ的なメールをしてみた。
すぐに返事はきたけど。 「でも今日ラストまで働くんだよ?」 「明日午前中に学校行かなきゃいけないから1時間くらいしか遊べないけど・・・」
なんて。 そんなこと言われたら、それ以上強く誘えるわけないじゃん。 少なくともあたしはそんなワガママ言えないもん。
無理しないでいいよって言ったら。 前から言ってたゼミのプレゼンの準備があって、英語の論文を読まなきゃいけないからそれが終わるまでは遊べないって、ほんとにごめんねって。 返事してくれたけど。
むかつくものはむかつくんだからしょーがない。
だって。 この前までは就活で、今度はゼミ? またあたしがNくんに合わせなきゃいけないの? ていうか、あたしはそんな都合良い女になる気ないし、だいたい「ほんとに好きだったら」(この言い方我ながら女々しいなと思うけど)時間なんていくらでも作れるんじゃないの?
かっちーんときて。
もおいいよ。 もおいい。
もうNくんになんか期待しない。 こっちからメールなんてしてやらない。 それで自然消滅になっちゃうなら望むところだ!
って思って、またTくんに電話した。 要するにさみしかったんだけどね、あたし。
Tくんはすぐに出てくれて。グチもいっぱい聞いてくれて。 しかも1時間くらい電話したところで「こっちから掛け直すよ」って言ってくれた。
結局4時間くらい付き合わせてしまったんだけど(汗)。 聞いてもらって、こっちとしてはかなりすっきりしたなぁ。
だけどあたし、Tくんに頼りすぎちゃってるなぁって思って。 もっとひとりでしっかりしなきゃって、そこんとこは反省しました。 なにやってんだよ。 Nくんにペース乱されやすくなってるなぁ。 こういうの、本当疲れる。
でもTくんが言うみたいに。 気持ちに余裕があるときは、もうちょっとこっちから押してみることも必要なのかもしれない。 少なくとも、Nくんとまだ終わりたくないって思ってるんだったら。
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