「おれ、窃盗やってた」 いいんだよ
「わたし、援助交際やってた」 いいんだよ
「おれ、いじめやってた」 いいんだよ
「わたし、シンナーやってた」 いいんだよ
「おれ、暴走族やってた」 いいんだよ
「わたし、リストカットやってた」 いいんだよ
「おれ、かつあげやってた」 いいんだよ
「わたし、家に引きこもってた」 いいんだよ
昨日までのことは、みんないいんだよ
「おれ、死にたい」「わたし、死にたい」 でも、それだけはダメだ
またまた本を引用しちゃいました^−^; ↑の文は「夜回り先生」の1節です。 この人知ってる人も居ると思うんだけど、夜間学校の教師をしながら学校が終わると週末は夜の街に出てって青少年少女を補導してるって人なんですわ。 日テレだったかな〜ニュース番組で特集やってて、それを観て興味が沸いて本読んだって感じです。 まあね、この人死ぬね。 それも過労しか殺される、きっと・・・・・ それにしてもここまで子供達のためにやれる人っておそらくはこの人だけなんじゃないでしょうか。 ホント読んでたら頭がさがります。 特に指つめた話しなんかは「なぜそこまで」って思ってしまいました。 心に残る本ですわ。 こんな先生が増えるといいんだけどね。
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