これ最近読んだ本です。 この本は映画「ラスト・サムライ」観た時に、トム君が新渡戸稲造さんが書いた「武士道」読んで勉強したってのを聞いてかなり興味出たのね^−^; それで当時「もののふ」とか「サムライ」って言葉になぜか惹かれてたので買いました(笑) でも買って4ヶ月は読まなかったんやけど(笑)
読み終わっての感想は「わかんない・・・」です・・・・・ なんだかね、いつもどうでもいいような活字ばっか読んでるのでこういうやつ読むとちんぷんかんぷんで^−^; 途中ってか最初からわかんないからただ棒読みするだけで終わっちゃった感があります(*^.^*)エヘッ 本の感想うんぬんよりも、σ(^_^;の語学力の乏しさと読解力の無さを痛感させられたです・・・・ ただ、この本はすぐにじゃないけどまた読み直したいな〜って思ったです。
ってなわけでちょっと気になったところなんだけど ○武士道が求めた女性像 ってやつなんやけどね、この本読んで思ったんだけど「大和撫子」っていう言葉があるよね。 これは日本女性を例えて使われてる言葉なんだけど(たぶん) これって「武士道」が求めてた女性像、ようは武家の女性の事をいうんやね〜って思ってね〜 時代と共に武士道が廃れていずれ無くなってくって新渡戸さんはこの本で書いてたんだけど、そう言った意味じゃ「大和撫子」って言葉ももう武士道と共に無くなったんじゃないかな〜って思ってね〜 ただね、これ観るとあまりにも男性側から見た言い分だと思われるので、女性から見た言い分も1個書いておくね。 日本に「大和撫子」が居なくなっちゃったように、「サムライ」も居なくなっちゃったよね^−^;;
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