みっちゃん^−^の日記

2004年09月11日(土) ロスト・メモリーズ

時々なんだけど日記に映画の感想書いてるよね。
だいたい書く映画っていうのがかなり良かったやつか、めちゃくちゃ期待がはずれた映画、はたまたあまりにも日記のネタが無い時(笑)
それでもつまらなかった映画はあんまり感想書かないんだけど、この映画はあまりにもむかついたので書きます(笑)

この映画はまったく内容知らなかったのね。
でもパッケージにトオルちゃんが出てるのでDVD借りました。
トオルちゃんはビーバップから好きな俳優さんでね〜
あぶない刑事でますます好きになっちゃって。
彼の作品は全部観てるってわけじゃないんだけど、気になる俳優さんって感じかな〜

結果からいうとトオルちゃんはなかなか良かったっす、この作品では。
じゃあ何にむかついてるかっていうと、日本を悪く描いてるのよ。
この映画は2009年を描いてるんやけど(ちょっと説明しづらいんやけど、映画を観るとわかります)そこでも日本が朝鮮半島を支配してて、そこで描かれている日本人像が第二次大戦の時の日本人像そのままなわけなのね。
結局は最後までそういう風に描かれてたわけですわ。
それで一人の英雄が独立させるって話しなんですわ。
これを観てね、なんだか日本人がまだそういう目で見られてるんだ〜って感じになっちゃってね〜
歴史を紐解いていくと確かに日本の方が悪いんだと思うし、それに侵略された人達の痛みは消えないと思うです。
ごめん、ちょっと文章力無いからうまくは書けないっす、変に書くと誤解を招きそうやから・・・

ただね、率直に観てて嫌〜な気持ちになったし、それでも最後まで観て判断しようって思って我慢して観てたんだけど、最後は嫌な気分からむかついたに変わったっていうかね〜
昔からね、アメリカ映画なんか観ると「なんで最後はアメリカばっか勝つんやろか?」って思ってたんだけど、これは当たり前だよね(笑)
やっぱり自国が悪役のに描かれている映画なんかあんまり観たくないよね〜
それでね、まだ史実ならしょうがないところがあるんだけど、この映画は半分フィクションってのがまたむかついた理由なんだよね〜
よく考えると日本が悪役の映画って「パール・ハーバー」とこの映画ぐらいしか思い浮かばないな〜
たぶんまだ観てると思うんだけど、「ラストエンペラー」は微妙だけど・・・・
それで「パール・ハーバー」はまだ史実だったし、それにほぼ日本を描いてなかったよね〜

てわけでやっぱりこういう映画は韓国で観る分はいいんだと思うんだけど、輸入する必要は無いんじゃないかな〜
とりあえず当分韓国映画は観ないだろうな〜

追伸:σ(^_^;は別に愛国信者でも、某団体に所属してるわけでもございませんm(。−_−。)mス・スイマセーン


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