観ました。 あのね〜最近映画に対して極力悪口とか批判をしないようにしてるんですね。 確かに「面白くなかったな〜」とか「つまらないよ」とか思う映画はあります。 でも最近思うのが「別に口に出して言わないでほっとこう」これが最近の信念なんですね。 だからよほど何かあったとかそういう映画以外は最近批判を書いてないような気がするんですね。 そういう感じの今日この頃なんですがこの映画は書かずにはいられないかな〜(笑) この映画は監督さんが「MIKE MIZNO」さんなんですね。 「この人ってどんな人なんですか?」って思われた方も居ると思うけど、あの映画評論で有名な水野晴郎さんです(笑) これなんでMIKEって名乗ってるんやろか? でもなんか良いかも(笑) あの人が監督した作品なんですよ〜 これね、失敗したな〜って思ったのがメイキングから観たところかな〜 メイキングとですね、マイクさんのお話しがあったんですね。 それでそのお話しの中で「最後に2転3転どんでんがえしがある」とか言ってたんですね。 これ聞いてちょっと期待しちゃった部分もあってですね〜 今考えるとこれもいけなかったな〜 実際本編観るとですね2回か3回どんでんがえしがあったんだけど、そのどんでんがえしがある前の部分までにもう完全に映画に入り込めずに冷めちゃってたんですよ〜 どんでんがえしってのはやっぱりそれが起こる前に感情移入してるか、それかどんでんがえしの内容自体が衝撃的かのどっちかだとくいついたと思うんですが・・・ またそのどんでんがえしの内容も笑っちゃうような感じなんですよ〜 その他の部分だとですね、まず水野先生が主演でも出演してるんですがセリフが棒読みなところもございまして・・・ 他の出演者の方々もこれと言った人もいませんし・・・ それとこの映画観てて思ったのがたぶん製作費が少なかったんでしょうね。 役者さんもかたせ梨乃さん以外有名な人居なかったですし、なにせセットがちゃっちかたです・・・ 電車の中での話しなのにぜんぜん電車が揺れないんですよ(笑) あれは致命的だったな〜まあ見易くする狙いがあったのかもしれないけどね。 とりあえずですね、今日の分はここまでで終わりです。 明日は「水野先生フォロー編」をお楽しみに^−^
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