昨日あれだけけなしちゃったので今日はフォローします。^−^; あの年齢で初監督ってのは凄いな〜ってやっぱりつくづく思うんですよ〜 彼の生年月日が1931/07/19なんですね。 って事はですよ、シベリア超特急が1996年の作品だから64歳で初監督なんですね。 これは誉めてあげたいです。 それから評論家の人が映画を作るってえらい勇気が居るんだと思うんですよ〜 もしもつまらない映画でも作ろうものならば「普段あれだけ言いたい事言っておきながら、自分が作った映画がそれかい!!」ってやっぱり評論家生命を絶たれるかもしれないと思うんですね。 このシベリア超特急がどういういきさつで水野先生が作るようになったかわかんないんだけど、それでもやっぱり映画を撮りたかったんだろうね。 自分は前に観た映画が1200作品超えたって言ったけども、やっぱり映画撮りたいな〜って思うんですよ。 水野先生なんかは万の世界だって言ってたのを聞いた覚えがあるんですね。 だからよっぽど撮りたいって思ってたと思うんですよ〜 逆にいうとこの年齢だからふっきれれたってのもあるんだと思うしね。 それにシベリア超特急3を製作したってDVDで言ってたけど、その時「私財をなげうって作った」とか冗談かホントかわかんないけど言ってたんですね。 でもこの映画はそうでもしないと続編出来ないと思うんだけどね・・・・・・ まあ以上の点なんかから映画うんぬんよりも、「撮った」って事に誉めてあげたいな〜って思いますわ。 最後になんだけど水野先生ふんする山下泰文さんって水野先生に似てました。 それと「水野先生」って呼んでたのは別に尊敬してるわけじゃなくて、久しぶりの批判感想文だったのでちょっと及び腰になってたんです^−^;
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