みっちゃん^−^の日記

2005年04月10日(日) つらい200分間

前にも言ったんだけど最近レンタル屋さんに行くと闇雲に新作を借りてるんですよ〜
とりあえずNGがホラー、オカルト、グロイやつ、それ以外だったらホント借りてるんですよ〜
普段苦手なサスペンス系やドキュメントなんかも借りてます。

それでね、この前借りた「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」ってやつを観たんですね。
これは2000年アイルランド/イギリス/アメリカの作品で劇場未公開のやつなんですね。
ただ「ケイト・ハドソン」が出てるところがおいしいって映画なんですわ。
簡単に内容を説明すると妹の恋人に姉2人が巻き込まれてくってやつなんですわ、ホントに簡単だけど^−^;
これがね〜観てて正直つまんなかったっす・・・・・・
人それぞれ好き嫌いがあるから一概には言えないんだけど、ホントつまんなかった・・・・
っていうかその妹の恋人がおいしい想いしてむかつきました(笑)
とにかく何回か途中でやめようかと思ったんだけど、最後まで観ないで批判するのもな〜って思って一応は最後まで観たんだけどね。

気を取り直してって感じで続けて「誰にでも秘密がある」観たんですね。
この作品は2004年の韓国映画なんですね。
最近韓国映画避けてるところがあったんだけど、久しぶりに「チェ・ジウ」さん観たいな〜って思って借りたやつなんですね。
それで観始めたんですが、なんかどこかで見た事のあるないようなんですね。
「あれ?このシーンどっかで見たよ」と思いつつ見てたんです。
「ただタイトル思い出せないな〜」なんて思いながら。
でもよくよく考えたら「2時間前のやつと同じだ!!」って事に気付いたんですよ〜
急いでネットで調べたらこの作品は「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」のリメイクだったんですよ〜
ホントに知らなかったです。
今考えると題名似てるよね〜
リメイク版だけあってですね、こちらもつまんなかったんですよ〜
どっちかというとですね「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」の方はシリアスっていうのかな〜?文学的に描かれてる感じがしたんだけど、「誰にでも秘密がある」はコミカルに描かれてたんですね。
ただコミカルって言ってもぜんぜん笑えなかった・・・
これ単純に2つの作品を比べれないな〜って思うんですよ〜それはなぜかというとタイム差があるって事で「誰にでも秘密がある」を観てる時は全部内容わかっちゃってたから。
しかし、どっちもつまんなかったって事で、こういう場合には何を比べたら良いかというと女優さんとラブシーン!!(謎)
女優さんとしては「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」が勝利です。
やっぱりケイト・ハドソンさんはかわいいです(笑)
それと次女役対決なんですが、これも「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」の勝利です。
確かにチェ・ジウさん好きなんだけど、今回の役はいけてなかったな〜
ぜんぜんチェさんから清純さが伝わってこなかったんですよ〜
でもアバウト〜の方の次女役の人はそれなりに伝わって来たんですわ。
最後にラブシーンなんだけど、これは単純に比べられないな〜ってところがありまして。
それはなぜかと言いますと、誰に〜の方は映画全体がコミカルに描かれてるって事もあってラブシーンもそんな感じだったんですよ〜
これね、もしラブシーンだけシリアスに描いちゃうとういちゃうと思うんだ〜
そう言った意味じゃあの描き方は正解だったと思うんです。
そういうわけで好みとしてはラブシーンはアバウト〜の方なんですよ〜
まあホントに比べようが無いので先に「アバウト・アダム アダムにも秘密がある」、後に「誰にでも秘密がある」を観たって事がすべてでした。


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