みっちゃん^−^の日記

2005年04月11日(月) 砂と霧の家

タイトルのやつを観ました。
これもつらい映画でした。
この場合の「つらい」って意味はつまんないって意味じゃなくてやりきれないって意味です。
映画自体はホントに良い映画です。
この映画のストーリーを簡単に説明するとある女性が居て、税金の未納で家を差し押さえられるんですね。
それでその家を買った家族が居るんです。
しかし、その差し押さえが手違いだとわかって家を取り戻そうとする女性とそれを拒否する家族(父親)の物語とでも言いましょうか。
「みっちゃんが説明する映画のストーリーは毎回わかりづらいよ〜」って思う人もいるかもしれないけど、これはある意味わざとなんですよ(笑)
表現力が乏しいって事もあるんだけど、なるべくネタバレしないようにおおざっぱに書いてるから誤解しないように^−^;

例えばヒーローものの番組だと「正義VS悪」なんかだよね〜
その他だと「強者VS弱者」
こんな感じの対決だとわかり易くていいよね〜
とくに弱者が強者に勝つ対決なんか観てて気持ちがいいものです。
しかしね、この映画は「弱者VS弱者」この図式だったんです。
一番やっかない図式だよね。
こういう対決はどちらが勝っても後味が悪いし、悲劇に見えちゃうんですよ〜
途中の内容も泥沼化しちゃうとでも言いましょうか・・・・
どっちも応援したけど、出来ないみたいな・・・・・
そういう意味でこの映画はつらかったです。
しかし観て良かった映画だった事も事実なんですよ〜


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