みっちゃん^−^の日記

2005年11月03日(木) 世界の石原

ホント凄いです、彼。
今回はアメリカでですよ。
ワシントンの米戦略国際問題研究所(CSIS)で講演し

仮に中国と米国が戦争すれば、米国は絶対に中国に負ける

って断言したらしいです。
凄いよね〜
ホントに尊敬しますわ。
アメリカでこんな事言える日本人は彼をおいて他に居ないだろうね〜
っていうかなんで彼が呼ばれたんやろか(笑)

っとここまではちょっとおもしろおかしく書いたんだけど、彼の発言ニュースってのはよく部分部分だけをとって報道される事があってよく見てみないと真意が伝わらないところがございまして、発言を見てみると
「戦争は、しょせん生命の消耗戦だ。米国はイラクで米兵が2000人死ぬだけで大騒ぎするが、生命に対する価値観が全くない中国は憂いなしに戦争を始めることが出来る。戦渦が拡大すればするほど生命の価値にこだわる米国は勝てない」さらに、中国が大陸間弾道弾(ICBM)の実験に成功したり、日本周辺で原子力潜水艦の活動を活発化させたりしていることを指摘。「生命に非常に無神経な指導者が、米国との緊張が高まった時にどういう挙に出るか。われわれは冷戦よりはるかに危険度の高い緊張の中にある」と中国に対する警戒感をあらわにした。

要は中国批判って感じの発言なんだろうね〜


俺にとって石原さんってのは一番好きな政治家なんですわ。
何が好きかと申しますと、ストレートな発言なんですわ。
「こんな事思ってても政治家なら口に出せないよ」っていう事でもずばずば言ってくれるんですわ。
ただ、そうは言っても石原さんの発言に全部賛成ってわけでもないのね。
ちなみにここ何年かの発言で例をあげると、これは言っちゃまずいでしょって思ったのが曽我さんのお母さんについての発言ですわ。
逆によくぞ言ってくれたってのがイラクの人質問題の時の発言ですわ。

これだけの発言をしてもつぶされないのは彼の発言は物事の本質をついてるんだと思うんだよね。
もちろん賛否両論はあると思うけどね。

81kg/79kg 11月9日までに。


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