| 2006年02月11日(土) |
クローズアップ現代 「ライブドアの衝撃 〜暴走の軌跡〜」を観る |
最近ドキュメンタリー番組にちょっとはまってるんで、ついでに感想をば。
ってわけでとりあえずタイトルのものを観ました。 改めて映像で観るとあくどいな〜って思うですわ。 金の亡者だよね〜 まあ推定無罪って言葉があるように、今のうちに犯罪者って決め付けるわけにもいかなくてんだけどね。 ただね〜・・・
番組の感想はともかくなんで俺が堀江さんを嫌いかというとですね。 ぜんぜんヒーロー像じゃないのに、メディア戦略によってヒーローになってるってところなんですよ〜 近鉄の買収の時にしたって、結局は売名だったしね。 ニホン放送株の時も結局はグリーンメーラーだったしね。 選挙だってあれも結果的に株価を吊り上げたって感じだったしね。 それでも近鉄の買収やニホン放送なんかの時は旧体制VS改革派みたいな虚像なイメージを作って民衆を味方にしてたしね。 ここで誤解の無いようにちょっと細くしておくとですね、これは良し悪しじゃなくてあくまでも好き嫌いなんです。 メディア戦略が悪いって言ってるわけじゃないのね(メディア戦略はもちろん大事だよ)(それにマスコミもそのように伝えたって事もあるしね) M&Aだって、あまり好きじゃないんだけど、でも外資にやられるよりはな〜っても思ってるのね。 それにヒーロー像なんて書いたけど、あくまでのこれは自分の中でのイメージなんですね。
ただね〜こんな人がヒーローになるようじゃ日本も終わりだな〜ってホント思ってたんですわ。 ってわけでこの辺で失礼します。
87kg
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