この間、 もう私は今までのすべてをなげうってもよいような気持ち と書きましたが、 今までのすべて というのは、ちょっと書きすぎでした。 (・・L それから、今までの音楽のこと、というお話です。
人生の中で起こることは、理解できないこと、納得できないことが あっても、それはすべて、必要だから起こる という話があって、 本当かな、とかシミュレーションしてしまうのですけど、 でも、その時は、そこでベストを尽くして 選択した自分がいて、それで起こったことには、 受けとめていく。
どんな結果でも、私は頑張った。ってほめてあげたい気持ちです。
** さて、最初の話なのですけど、 正確には、 ”今までの音楽の9割はなげうってもよいような気持ち” でいます。
たしかに、ぜんぜんなっとくいかない音楽もやりました。 でも、たしかにリスペクトする音楽、心の琴線に触れる音楽にも 出会いました。 そんな音楽に出会うと、「生まれてきて良かった、もっと 生きていたい」と思う。
仕事にしなきゃ と思うと、こなすので精一杯。 でも、ほかの仕事をすることで、音楽を、 楽しむ気持ちが戻ってきた。
これはゆうに十年ぶりくらいのこと。 今までごめんね、って音楽に言いたい、私に言いたい。 もう一度出会えたこと、嬉しいと思う、この頃です。
|